本文へジャンプ | メニューへジャンプ | 共通メニューへジャンプ

塾訓・使命

河合塾グループ <塾訓> 汝自らを求めよ ※古代ギリシアのデルフォイ殿堂の入口に掲げられた「汝自らを知れ」を創立者の河合逸治が「自ら究め、この世に生まれてきた使命に生きる」と解釈し、塾訓としました。

<使命> 私たちは「自らを求め、学びつづける人」を支援し、 一人ひとりの未来に貢献します。

河合塾グループは、1933年の創立以来、「塾」という民間の教育機関であることにこだわり続けてきました。民間の立場だからこそ、自ら信じる教育サービスを追求しながら、一方で社会からの要請や期待に積極的に応え続けなければならないと考えます。塾訓「汝自らを求めよ」の精神を旨とし、一人ひとりの生徒が持つ可能性を信じ、本音の教育によって一人ひとりの自己実現を支援し、未来に貢献していきたいと考えています。

「自らを求め、学びつづける人」を支援する

自分の目標に向かって、日々邁進している人々、あるいは前に進みたいと思いつつも、迷い、悩み、先に進めない人々、私たちは教育機関として常にさまざまな人々と関わります。私たちは、そうしたすべての人々に対して、それぞれが持つ可能性を信じ、自ら考え努力し続けることの大切さを説き、一人ひとりが実際に夢や目標をかなえられるよう支援していきたいと考えます。そして、その過程を通して一人ひとりの成長を手助けしてまいります。

一人ひとりの未来に貢献する

私たちが一人ひとりの生徒や学生と関わることができるのは、その人の人生の中で、非常に短い期間でしかありません。しかし、河合塾グループで学んだすべての人々が、「汝自らを求めよ」の精神を身につけ、生涯にわたり実践することで、その後の人生、ひいてはその先にある社会全体の未来が、より豊かなものになって欲しいと願っています。一人ひとりの成長が社会やすべての人々の豊かな未来につながっていく。河合塾グループは、その原点でありたいと考えています。

創立者の言葉

汝自らを求めよ 河合逸冶 人生は求むるに在り 果して 何を求むべきか。名誉か。栄華か。ギリシャのデルフオイの殿堂の入口に「汝自らを知れ」 と印刻されているが それは 要するに 自らを究め この世に生まれて来た自らの使命を見出して それを飽く迄追求する歓びが諸君のすべても与えられていることを意味するものであって これが神のみめぐみであり こうした確乎たる信念を抱いて われらの塾に集ってもらいたい。 自分を掘下げて使命に生きる。 そのために いそしんでもらいたい。

このページの先頭へ