ニュースリリース

2017年03月17日

高校におけるアクティブラーニングの「いま」と「これから」~『授業改善リーダーのためのアクティブラーナーズサミット2017』のご案内~


 河合塾グループの(一財)日本教育研究イノベーションセンター(以下JCERI)と、東京大学 大学総合教育研究センター教育課程・方法開発部門は、3月26日(日)に東京大学において、教育委員会の研修ご担当者などを対象としたシンポジウム『授業改善リーダーのためのアクティブラーナーズサミット2017』を開催します。

 本シンポジウムでは「高等学校における参加型学習に関する実態調査」において、全国2,400校よりご回答いただいた最新の分析内容をご報告するとともに、事例紹介や現役高校生を交えたディスカッションなど、6つの多彩なテーマによるワークショップを開催します。


高校におけるアクティブラーニングの「いま」と「これから」を実感する―――
 JCERIと東京大学では、2015年4月より「高等学校におけるアクティブラーニング型授業を推進するための高大連携プロジェクト」を始動し、「高校におけるアクティブラーニング型授業」の調査結果を特設サイト『未来を育てるマナビラボ:ひとはもともとアクティブ・ラーナー!(http://manabilab.jp/)』で報告するなど、数々の取り組みを進めています。          
 今回のシンポジウムでは、昨年に引き続き行われた「高等学校における参加型学習における実態調査」の分析報告を行い、アクティブラーニングの「いま」を伝えます。後半のワークショップは、アクティブラーニングで重要な「リフレクション(振り返り)」や「多面的評価」の手法の紹介をはじめ、実践的な事例報告のほか、「学校管理職にできること」に焦点をあてたセッション、現役高校生も参加する「これからの理想的な高校のあり方」についての討論など、幅広い6つのテーマで行い、アクティブラーニングの「これから」を実感させる内容となります。


授業改善リーダーのためのアクティブラーナーズサミット2017概要
■日時
 2017年3月26日(日)13:00~18:00
■場所
 東京大学 情報学環福武ホール (本郷キャンパス)
■対象 
 教育委員会(指導主事)・教育センターの研修ご担当者、高等学校管理職
■プログラム
 第1部 オープニング・全国調査報告(13:00~14:00)
 第2部 テーマ別ワークショップ
<ワークショップ1> (14:15~15:45)
 1.「アクティブ・ラーナーを育てる授業づくり:教師自らの協働的なリフレクションを出発点に」
 2.「アクティブラーニングの評価法を考える:ルーブリックのメリットとデメリット」
 3.「アクティブラーニング×教科の未来:アクティブ・ラーナーをいかに育てるか」
<ワークショップ2> (16:00~17:30)
 1.「データを踏まえた授業改善の進め方:学力の3要素をバランスよく育成・評価するために」
 2.「アクティブ・ラーナーを育てる学校づくり:学校管理職にできること」
 3.「高校生と語る未来の学校:アクティブラーニング時代の学校改革論」
 第3部 ラップアップ(17:40~18:00)

■詳細URL http://jceri.kawaijuku.jp/summit/

■参考URL http://manabilab.jp/ 『未来を育てるマナビラボ~ひとはもともとアクティブ・ラーナー!』 

報道関係者向け取材お申し込み・お問い合わせ先

学校法人 河合塾 経営戦略担当
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル
TEL:03-6811-5508
E-MAIL:press@kawaijuku.jp

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