ニュースリリース

2017年08月14日

文部科学省平成29年度調査研究事業「日本人の海外留学の効果測定に関する調査研究」受託について


 学校法人河合塾(以下、「河合塾」)は、文部科学省高等教育局(以下、「文部科学省」)が委託する、日本人の海外留学の効果測定に関する調査研究事業について、このたび受託いたしました。

 海外留学を経験した日本人学生の日本社会での活躍を促進することは、大学の国際化を促進するのみならず、今後の日本経済の発展に資するうえでも極めて重要です。一方、様々な期間や形態を有する海外留学について、どのような効果が得られているかの調査研究は必ずしも十分ではないのが現状です。本調査研究では日本人の海外留学について、その期間や形態について詳細に調査・分析し、その成果の可視化を図り、より効果的な日本人の海外留学施策の検討に資するデータを提供することを目的に実施します。

<本調査研究事業の概要>
○調査実施期間(契約期間): 平成29年8月〜平成30年3月まで
○調査内容: 日本人の海外留学の成果について以下4点の調査分析を中心に実施する。
 1)先行調査研究の分析
 2)学生支援機構による海外留学支援制度に関係する各種データの分析
 3)グローバル社会に対応した大学教育を提供している国内4年制大学の全学部への調査(2,252学部)
 4)直接評価による海外留学成果の検証(PROG※1テスト結果の調査)

※1:PROGテスト 河合塾と(株)リアセックが開発した、大学生のジェネリックスキル(汎用的能力を示す枠組みの一つ)を測定するテスト。知識を活用して課題を解決する力を測定するリテラシーテストと、経験を積むことで身についた行動特性を測定するコンピテンシーテストで構成される。2016年度の受験者数は13万人。


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