ニュースリリース

2017年08月23日

エンリッチ講座 「核戦争後の世界を語ること」 ~戦争・言葉・フィクションをめぐる倫理学的思考の試み~


 河合塾札幌校では、広く一般の方々を対象としたエンリッチ講座「核戦争後の世界を語ること~戦争・言葉・フィクションをめぐる倫理学的思考の試み~」を、9月24日(日)に実施いたします。

 河合塾のエンリッチ講座とは、多感な時期を過ごしている生徒に受験勉強だけでなく、教養を深めて欲しいとの思いから、さまざまな分野の方々に講演を実施いただいています。
 講演者は、弘前大学人文学部の准教授で倫理学を研究する、横地徳広(よこち のりひろ)氏です。
 核兵器の使用がくりかえされる今、「核の絶対戦争」後の世界を語ることに意味はあるのか? ―そうした世界を描く『風の谷のナウシカ』を手がかりに、〈戦争〉と〈言葉〉について考える講座です。本講座ではただ講演者の話しを聞くだけでなく、講演者、参加者が語り合うことで新たな発見をし、講演内容の理解を深めていきます。自分の考え・主張を、自分の言葉で説明することで自分の感性を研ぎ澄ますとてもよい機会になると考えています。

【概要】
◆日時
2017年9月24日(日)13:30~15:00

◆会場
河合塾札幌校
住所 〒060-0809 札幌市北区北9条3-3
   (JR札幌駅北口から徒歩4分、地下鉄南北線さっぽろ駅から徒歩6分)
◆講演者
弘前大学人文学部准教授 横地 徳広(よこち のりひろ)氏

・プロフィール
1972年生まれ。専攻、倫理学・現象学。2007年、東北大学大学院文学研究科博士課程修了(倫理学専修)、博士(文学)。主な著書に『超越のエチカーーーハイデガー・世界戦争・レヴィナス』(ぷねうま舎)、『生きることに責任はあるのかーーー現象学的倫理学への試み』(共編著、弘前大学出版会)、『戦うことに意味はあるのかーーー倫理学的横断への試み』(共編著、弘前大学出版会)がある。

◆対象
どなたでもご参加いただけます。

◆申込方法
インターネット:下記URLよりお申し込みください。
http://www.kawai-juku.ac.jp/event/list/all-grades-hkk/dtl0000002879
電話:0120-008-848 [受付時間]10:00〜18:00

◆当講演のURL
http://www.kawai-juku.ac.jp/event/list/all-grades-hkk/dtl0000002879

【本件に関する報道関係者様のお問い合せ先・取材申込先】
河合塾 札幌校 担当:河崎
TEL:0120-008-848   受付時間:10:00~18:00

報道関係者向け取材お申し込み・お問い合わせ先

学校法人 河合塾 経営戦略担当
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル
TEL:03-6811-5508
E-MAIL:press@kawaijuku.jp

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