本文へジャンプ | メニューへジャンプ | 共通メニューへジャンプ

教育関連イベントレポート(文化・教養イベント)

河合塾グループでは、塾生・生徒はもとより、広く社会の皆様を対象とするさまざまな教育関連イベントを開催しています。これらのイベントの内容に触れていただく機会として、また、定期的に開催するイベントへの参加ご検討のご参考に、本ページをご活用ください。

文化・教養イベント

文化・教養イベント

河合塾グループでは、直接的な進学指導に留まらず、一人ひとりの将来を見据えた広い視野で教育に取り組んでいます。その一環として、社会的・文化的なテーマを幅広く取り上げ、さまざまな視点で深く学ぶ機会を提供するためのイベントを開催し、多くの皆様からのご支持をいただいています。

未来発見フォーラム

  • <2015年実施>

    日時 イベント名 開催地
    2015年10月12日[月・祝] 未来発見フォーラム2015 東京・名古屋
  • 【カテゴリ:進路選択を考える】

    グローバル時代を“生き抜く”力を培うために
    アジア太平洋地域そしてグローバル社会のために新たなフロンティアを創り出すチェンジメーカーを育てます。

    講演者: 小林 りん 氏
    学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)

    ISAKは日本初の全寮制国際高等学校として、アジア太平洋地域そしてその先にあるグローバルな社会のために、新しいフロンティアを作り出せるチェンジメーカーの育成をめざして、2014年8月に軽井沢の地で開校しました。

    • 1.「 真の多様性」に対する寛容力
    • 2. 問題「設定」能力
    • 3. 失敗を恐れず困難に立ち向かう力

    を大切にしています。
    本セッションでは、「これらの力を培うためにどういった教育や心がけが必要なのか」「今、進路選択を目前にした中高生に持ってほしい視点や時代認識とは」などを中心にお話します。また、私が中高生時代に考えたり実践していた事にも触れる予定です。

  • 【カテゴリ:生命】

    小児外科医として大切なことは何か
    ~今日の力を明日に残さず~
    小児外科医として30年現場に向き合い続けて掴んだ手術に対する心構えや、めざすべきところは何かを伝えます。

    講演者: 山髙 篤行 主任教授
    順天堂大学医学部
    小児外科・小児泌尿生殖器外科

    小児外科医とは、生まれたばかりの新生児から15歳までの小児の病気を手術で治す医師のことです。したがって、体重400グラムの未熟児から成人と同じ大きさの患者さんまで対象になります。一般外科医、心臓外科医、呼吸器外科医と異なり、扱う病気が極めて多岐に亘るため、手術をする臓器や部位も肝臓、胆管系、膵臓、胃、小腸、大腸、直腸・肛門、腎臓、膀胱、生殖器、肺、気管、縦隔、体表などさまざまです。近年、小児外科でもその進歩が著しい内視鏡手術について、腹腔鏡による虫垂切除術、胆道拡張手術、胆道閉鎖手術、ヒルシュスプルング病手術、胸腔鏡による食道閉鎖症手術、肺葉切除術、後腹膜鏡による腎盂形成術などを供覧いたします。そして私が両親、恩師から頂いた言葉、医師になってから患者さんに経験させて頂いたことをご紹介致します。

  • 【カテゴリ:テクノロジー】

    サイエンスフィクションを実現する最先端の情報科学

    講演者: 玉城 絵美 助教
    早稲田大学 人間科学学術院
    博士(学際情報学) H2L株式会社 創業者

    私は、中高生の頃に「室内にひきこもっていても、外の色々な世界を体験する人生を過ごしたい」というSF的な欲を持ち、現在情報科学で実現しようとしています。
    講演では,最先端の情報科学の研究成果を交えながら研究開発したり起業したりする仕事内容や、過去のさまざまな研究開発者の仕事内容を紹介いたします。また、学生の進路を選択する方法や中学校、高校の各科目の学習内容が仕事の内容にどのように使用されるのかを紹介し、中学校、高校をどのように過ごしたら良いのかを考えられる講演内容です。

  • <2014年実施>

    日時 イベント名 開催地
    2014年10月12日[日] 未来発見フォーラム2014 東京
  • もうひとつの地球の色を解読する
    ~海を持ち生命を宿す「もうひとつの地球」は存在しているのか、またどうすれば発見できるのだろうか。
    カテゴリ:サイエンス
    講演者: 須藤 靖 教授
    東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻

    著名な米国の惑星科学者であったカール・セーガンは、はるか遠方から撮影された我が地球の画像をペイル・ブルー・ドットと名付けました。すでに1000個を超える太陽系外惑星が発見されている現在では、このペイル・ブルー・ドットは早晩我々が発見するであろう、もう一つの地球をさす言葉というべきでしょう。このように点としか見えないもう一つの地球も、我が地球と同じく自転しているとすれば、このドットが示す色は地表の状態に対応して周期的に変動します。この色変動パターンを解読することで、大陸や海、雲の存在を推定しようとする研究が進んでいます。その先には、もう一つの地球と生命の存在を結ぶ地平が待っています。

    動画(スポット版・46秒)はこちらから  

  • 考えよう!iPS細胞 どこまでやっていいの?
    ~iPS細胞で人を作ってもいいの?ブタで人の臓器は?答えはありませんが、みんなで考えてみましょう。
    カテゴリ:生命
    講演者: 藤田 みさお 特定准教授
    京都大学 iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門

    iPS細胞を使った科学技術は飛躍的な発展を遂げ、近年ではiPS細胞を使った治療法の開発がいよいよ本格化しようとしています。新しい科学技術の発展は、多くの患者さんを救う素晴らしい可能性を持つものです。しかし同時に、これまで考えもしなかったような「問い」を私たちにつきつけるものでもあります。たとえば、iPS細胞で人を作ってもいいのか?ブタで人の臓器を作って移植してもいいのか?いいとすれば、なぜ?だめだとすれば、なぜ?新しい科学技術を社会に信頼されるかたちで発展させるためには、みんなで議論して、ルールを作っていく必要があります。唯一絶対の正解があるわけではありませんが、みんなで考えてみましょう。

    動画(スポット版・1分1秒)はこちらから  

  • 世界初のロボットをどう生み出すか?
    ~Pepper発売!ロボット開発は新たな職業となるだろう。社会を変革するロボットの生み出し方を考えよう。
    カテゴリ:テクノロジー
    講演者: 岩田 浩康 教授
    早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科

    超高齢社会の問題を解決するため、医療・介護分野を中心に、人の役に立つロボットに対して社会から熱視線が注がれ始めている。人の生命・生活に寄り添うこうした新たなロボットを開発できる人材は、今後急速に求められ、新たな職業を生み出すだろう。こうした問題意識の下、16年間にわたり生活支援ロボットや医療ロボット、リハビリテーション支援ロボットなど、超高齢社会で必要とされ、かつ世界でも類を見ないロボットを数々開発した経験を踏まえ、本講演では、高校まででは教えてくれない世界初のロボットを生み出すヒントについてお話する。

    動画(スポット版・1分19秒)はこちらから  

    <2015年実施>

  • 日時 イベント名 開催地
    2015年6月 人の寿命は何で決まる?
    -社会が及ぼす健康への影響-(講師:長嶺由衣子)
    名古屋

    たとえば、「タバコが肺がんに悪い」ことや「塩分が血圧に悪い」という情報はどうやって得られたのでしょうか? 喫煙者と非喫煙者の「差」や血圧が高い人と低い人の「差」を丹念に研究したことでわかったのです。同じように、様々な「差」に着目すると、自ずと病気になる原因や健康な人の特徴が浮かび上がってきます。
    寿命が長い人と短い人の違いは? なぜ女性の方が寿命が長いのか? 生活習慣病はどんな人にも起こるのか? 結婚と寿命の関係は? どんな地域に住んでいると健康でいられるのか? などなど疑問は無数にわいてきます。
    今回は、様々な社会の中の「差」に着目し、健康への影響を解明していきます。

    動画(スポット版・2分07秒)はこちらから  

  • 日時 イベント名 開催地
    2015年6月 元シリア大使が語る報道されない中東の本当の姿(講師:国枝昌樹) 東京

    私たちが普段、目にし耳にする報道や情報は本当の姿でしょうか。
    そうとも言えますし、そうでないとも言えます。
    限られた条件の中で伝えられる内容は、必ずしも真実そのものではなく、もしかしたら大きく乖離したモノとなっているかもしれません。今回、情勢が大きく動いている中東のシリアで日本大使を務められた国枝さんに講演をお願いしました。
    国枝さんは中東をはじめ多くの国で外交官を歴任されてきました。
    このエンリッチ講座では、現地でご活躍された国枝さんに中東の「本当の姿」をお話いただきます。

    動画(スポット版・1分51秒)はこちらから  

  • <2014年実施>

  • 日時 イベント名 開催地
    2014年7月 満員のスタジアムを創り出す
    -プロスポーツを支えるマーケティング理論(講師:福田拓哉)
    東京

    華やかで夢と活気が溢れるプロスポーツの世界。その裏側には選手や指導者だけでなく、ビジネスの面からこの世界を支える人達がたくさんいます。たとえば、スタジアムを満席にするためには、ファンを増やし、スタジアムに足を運んでもらうことが必要です。熱狂的なファンは、応援するチームの試合を毎回観に行きます。なぜ、そんなに情熱を注ぐことができるのか。その心理をマーケティングの観点から分析して、ファンを増やすための方法を研究するのもひとつです。そこで使われるマーケティング概念や事例に触れながら、「このスタジアムに来てよかった」とファンに思ってもらう仕組みをどのように考えるのかを中心にお話をします。

    動画(スポット版・1分35秒)はこちらから  

  • 日時 イベント名 開催地
    2014年7月 医学部受験生に開かれた国際医療への扉(講師:李権二) 東京

    国際基準に対応した認証評価制度に向けて、医学部の動きが活発化してきています。医師国家試験合格率に代表される短期的目標、あるいは生涯学習や臨床能力などの長期的目標を立て、良い医師の育成に努力しています。社会に安心をもたらすこれら一連の流れは広く国際社会からも望まれた事業と言えます。医学部を目指す皆さんと一緒に、今できることは何か、海外で活動するための最新情報を交えてお話いただきました。

    動画(スポット版・1分41秒)はこちらから  

  • <2013年実施>

  • 日時 イベント名 開催地
    2013年10月 グーグルよりもディズニーよりも働きたい「教室」(講師:松田悠介) 東京

    近年、NPOを就職先として選択する若者が増えています。社会的な課題の解決に取り組む若者の姿がそこにはあります。また、NPO での活動によって得たスキルを武器に次のステージに進もうとする若者もいます。アメリカでグーグルよりも、ディズニーよりも、就職希望先ランキング上位に位置づけられている Teach For America(TFA)。それを日本で実現しようと松田さんは日々奮闘しています。国際化の時代、みなさんは近い将来いろんな国の、様々な個性を持った方たちと世界で協働していかなければなりません。そのためには今、何をしなければならないのでしょうか。アメリカ留学時代のTFAとの衝撃的な出会いから、強い使命感を持って現在の活動に邁進しているその原点、原動力についてお話しいただきます。

    動画(スポット版・1分52秒)はこちらから  

  • 日時 イベント名 開催地
    2013年7月 6枚の壁新聞
    石巻日日新聞・東日本大震災後の7日間の記録(講師:武内宏之)
    東京

    2011年3月11日大震災による甚大な被害により、石巻日日新聞も新聞印刷ができない状況に陥りました。生死と向き合う壮絶な状況下で、当時最も住民が必要としていた正確な情報を伝えようと、孤立しながらも取材を続けた記者たちが持ち寄った情報を水没からまぬがれた印刷用ロール紙に手書きした壁新聞。避難所で、街角で、この新聞は熱心に読まれました。当時、記者たちを率い、仕事を続けた武内さんに「当時のこと、その後考えたこと、災害時に優先すべきこと」をお話しいただきました。地震大国日本だからこそ語り継がなくてはならない。被災地のしんどい経験・教訓を伝えていかなくてはならない、という武内さんの強い信念を感じ取ってください。

    動画(スポット版・1分40秒)はこちらから  

  • 日時 イベント名 開催地
    2013年6月 かかえこまない医療(講師:神田橋宏治) 東京

    もともとは数学者をめざして理学部を卒業されている神田橋先生の内科医としてのキャリアは白血病の治療医として始まりました。当時は死に至る病、不治の病とされた白血病ですが、そのまま病院で亡くなるしかなかった患者が抗がん剤や骨髄移植でよくなり、帰宅できる姿を見ることが可能になってきました。多くの命を救ってこられましたが、一方で様々なことに気がつき始めたそうです。一つは病むということは本人だけのものではないということ、二つ目は高齢化です。研修医時代の苦労話もまじえてお話いただきます。

    動画(スポット版・1分46秒)はこちらから  

  • <2012年実施>

  • 日時 イベント名 開催地
    2012年10月 海のグレートジャーニー - 医師として -(講師:関野吉晴) 東京

    日本列島にやってきた人々の足跡を辿る「新グレートジャーニー」。その最終章「海のルート」は、風と潮にまかせた手作りの丸木舟によるインドネシア~日本4700キロの航海。関野さんに「海のグレートジャーニー」3年間の旅について、またそこから得られた知について探検家だけでなく文化人類学や医師の立場から語っていただきます。

    動画(スポット版・2分7秒)はこちらから  

このページの先頭へ