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教育の研究・開発

私たち河合塾グループは、社会から必要とされる教育を常に追い求め、未来の教育の発展に向けた教育・開発に取り組んでいます。

求められる教育やその関連サービスを真の顧客視点に立って創造するために、大学や研究機関の知見を取り入れながら、独自性の高い研究開発に取り組んでいます。

知識基盤社会を生きるために求められる能力や学力の研究、新しい教育手法や教育システム、教育アプリケーションの研究開発や教育プラットフォームの基盤構築など、河合塾グループの教育に関する研究・開発の一部を紹介します。

研究・開発内容

偏差値だけに頼らない、大学選びの指標の一つとして「大学の教育力」に着目し、全国の大学を対象に、アクティブラーニングの視点から、カリキュラム調査を行っています。

京都大学と連携し、2013年度から10年間にわたって、約6万人の高校2年生を起点として、どのような高校生が大学・社会で活躍していくのか、生徒・学生の成長を追跡調査しています。

PROG(大学生対象)

大学教育を通じたジェネリックスキル育成への期待が高まっています。PROGは、そのような時代の要請を鑑み、学校法人河合塾と株式会社リアセックが共同で開発した新しいタイプのプログラムです。

学びみらいPASS(高校生対象)

これからの社会を生き抜くために必要な「新しい学力」を測定する、これまでにないまったく新しいテストです。4種類のテストにより学力の3要素を可視化するとともに興味・関心や日常生活パターンを明らかにし、一人ひとりに最適な指導を可能とします。

ジェネリックスキル講座(高校生対象)

社会で求められる汎用的な能力・態度・志向のことをジェネリックスキルと呼んでいます。
ジェネリックスキル講座は、河合塾が開発したジェネリックスキル育成プログラムです。

河合塾未来研究プログラム

未来の社会や世界を考えるための科学・技術をテーマとして、今後大きな変化を生み出すと想定される分野(再生可能エネルギー、再生医療など)について、実験と議論を行います。科学と社会への好奇心をかき立て、主体的に考えるきっかけとなるプログラムです。

大学で行われている「文章表現科目」「ライティング科目」の内容、指導法などについて、授業をデザインするという観点からの研究し、大学教員向けのセミナーにおいて、その成果の普及に努めています。

経済産業省の委託を受けて、産業界ニーズの視点からの大学評価手法開発を行ってきました。実社会で役に立つ研究や、能力の育成への、大学の取り組について、調査結果や資料を紹介します。

ひらく 日本の大学

「ひらく 日本の大学」は、2011年から朝日新聞社と河合塾が共同で実施している、日本の全大学(大学院大学、通信制のみの大学を除く)を対象とした調査です。

河合塾編集書籍

河合塾が編集・制作した、教育の研究・開発に関する書籍を紹介しています。

JUES(日本の大学生の学習経験調査)

学生の、大学での授業経験、学習へのかかわり方、学生生活への適応状況など学習経験を測定し、その結果を各大学で大学教育の改善に活用していただくとともに、高校生の大学選択・進路選択に活用できるかどうかを調査研究しています。

関連サイト

キミのミライ発見(教員・教育関係者向け)

グローバル化・情報化で社会が急激に変貌する中、高校教育のあり方はどのように変わっていくのでしょうか。教科「情報」を軸に、デジタル教材やICT機器の利活用、アクティブラーニングなど、日本の元気につながる教育と学び方を考えていきます。

みんなの教育(教員・教育関係者向け)

キャリア教育・社会人基礎力・グローバル人材育成を軸に、経済産業省の人材育成政策を紹介。文部科学省・経済産業省が産学官の対話の場として設置した「理工系人材育成に関する産学官円卓会議」のレポートなど、今後の教育政策に影響を与える情報を紹介します。

みらいぶ

高校生が「もう一つの放課後」として進路や生き方、学びを考えるサイト。進学のためだけでなく、幅広い視野を持って学び、将来に向けて生きること・働くことを考えるきっかけとするために、授業や学校の枠を超えて活躍する仲間達や先輩を紹介します。

みらいぶプラス

本などのメディアを入り口として、学問や研究の魅力、優れた研究者やニューリーダーを紹介します。高校生が、さまざまな人のおススメの本に出会うことで、興味を持った分野を学べる大学や研究者などへと、世界を拡げることができます。

関連機関

日本教育研究イノベーションセンター(JCERI)

人々が生涯を通じて学び続けることを支援することを目的に、革新的な精神を持って、教育に関する調査・研究・開発を行う、河合塾グループの研究開発機関です。

大学教員養成オンライン講座「インタラクティブ・ティーチング」

JCERIでは、東京大学 大学総合教育研究センターがインターネット上の大が規模公開オンライン講座(JMOOC公認gacco)で提供している「インタラクティブ・ティーチング」を支援・協力しています。

高等学校におけるアクティブラーニング方授業を推進するための高大連携プロジェクト

2015年からスタートした、JCERIと東京大学大学総合教育研究センター中原淳研究室による共同プロジェクトです。全国の高等学校を対象に、アクティブラーニング型授業への取り組みの実態を調査しています。

未来を育てるマナビラボ ひとはもともとアクティブ・ラーナー!

未来を育てるマナビラボ ひとはもともとアクティブ・ラーナー!

左記プロジェクトの一貫として、全国調査の結果分析や解説とともに、高等学校での授業実践事例の取材レポートなどの関連コンテンツを公開しています。

新しい枠組みでの教育の模索と学問の構築という社会的課題に向けて、教育現場で培った豊かな経験と知を生かし、原理的な考察の場を拓くべく研究活動を行っています。

関連情報・分析

高等学校指導要領分析

河合塾では高等学校学習指導要領について、 「高校現場における指導」「入試への影響」という観点から分析を行い、分析内容を公開しています。

文部科学省 全国学力・学習状況調査分析

全国的に子ども達の学力状況を把握するために、平成19年度から実施されている「全国学力・学習状況調査」について、河合塾では各教科に関する調査の問題分析を行っています。

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