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教育の研究・開発に関する書籍紹介

一方通行型の講義のみによる大学教育の限界が指摘され、すでに多くの大学でアクティブラーニングの導入が進む。そして今や、単にアクティブラーニングを導入することだけが目的ではなく、いかに学生を「深い学び」に導くのかが問われる段階へと到達してきている。本書は、資格系を除く全国の国公私大の952学科を対象に詳細な調査結果および、先進事例の実地調査の報告を掲載。加えて、「深い学び」につながるアクティブラーニングを探るシンポジウムの全記録を収録。今後のアクティブラーニングと、「専門ゼミ」「専門研究」のあり方を提言する、大学関係者・高校進路担当者必読の書。

「深い学び」につながるアクティブラーニング

日本の学問をリードする33の大学・研究機関の55名の研究者が、それぞれの学問の立場から、震災後の社会のあり方について考え、被災地での活動で感じたこと等を通して、それぞれの学問でできること、そこからできる社会の活性化等について語ります。本来命と社会を守るためにあるはずだった学問は、はたしてその役割を担えていたのか。これからの学問は、さらに大学での学び方はどうあるべきか。これからの大学と学問を考えるために必携の一冊。

ポスト3.11 変わる学問 気鋭大学人からの警鐘

「学習者中心の教育」の核をなすアクティブラーニングが、大学4年間の教育の中にどのように組み込まれているのでしょうか。全国の経済・経営・商学系149学部と工学部機械系および電気・電子系112学科を対象に詳細な調査を実施。その調査報告および先進大学の事例と問題提起を含むシンポジウムの全記録を掲載するとともに、法学部および理学部も含めた大学別のアクティブラーニングに関するアンケート結果も収録しました。今後の大学教育の在り方を提言します。

アクティブラーニングでなぜ学生が成長するのか

社会で、仕事の場で、必要となる力=社会人基礎力。社会で活躍する若者を育てるための教育実践事例が満載。大学のみならず、小・中・高校、さらに企業の人材育成担当者も必見です。

社会人基礎力育成の手引き

いま、大学で初年次教育の在り方が大きな問題となっています。高校までの受動的な暗記型教育から、大学で求められる能動的な学習への転換の難しさが、学習意欲・目的意識のない学生を生み出しているからです。

本書は、河合塾が総力を挙げ実施した「全国大学初年次教育調査」の結果分析に基づき、進んだ大学の取り組みを詳細に紹介。各方面の研究者による、今後の課題を提示する示唆に富んだ問題提起も収録しています。

初年次教育でなぜ学生が成長するのか

学生が伸びる! 社員が変わる!

社会で活躍するために必要なチカラの育成と評価のノウハウを結集した、「社会人基礎力」のオフィシャルブック!

今日から始める社会人基礎力の育成と評価

21世紀を担う学問の広がりや最先端も、全国津々浦々のイキイキ大学も、今最も勢いのある研究者もすべてこの1冊に凝縮しました。

わかる!学問 環境・バイオの最前線

偏差値ランキング表や21世紀COEではわからない、今が旬のイキイキ大学が、理科系94の学問として集結、全1,246学科・専攻を紹介します。

わかる!学問 理科系の最先端

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