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全統模試

河合塾の全統模試はセンター試験対策の「マーク模試」をはじめ、国公立二次試験や記述・論述力を要求される私立大学入試対策の「記述模試」、特定大学の本番入試を想定した「オープン」、医学科対策の「医進模試」、論文対策の「論文模試」などのラインアップをそろえています。
高1生・高2生の模試においても、単なる「学力テスト」にとどまらず志望大学の合格可能性を評価することができます。
また、受験対策模試とは別に、高1から高3の学力をスコアで示す「受験学力測定テスト」があります。スコアにより絶対的な学力が明確になり、同時に実施する学習意識・状況調査で学習上の課題も把握でき、多くの高校生や先生方に活用いただいています。

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我々スタッフの思い

河合塾の模擬試験は単に「合格可能性判定」を行うためのものではありません。模擬試験を通して自身の弱点を把握し、志望大学との距離を測り、今後の学習計画を策定するための指針とすることをめざしています。そのために、受験時に配付する「学習の手引き」では、解答だけでなく、解答を導くための過程やポイントについても詳細に記載しています。また、個人成績表と同時に配付される統計資料集「ANTENNA」では、受験者全体の成績状況に加え、採点結果を踏まえた総評や学習アドバイスも掲載していますので、「学習の手引き」と併せて活用することで、さらに学習効果が高まります。河合塾の模試を活用して、志望大学合格に向けて頑張ってください。

なりたち

河合塾では昭和30年代から模擬試験を実施し、1965年(昭和40年)には、全国に先駆けて「偏差値」を導入して、「大学入試ランキング表」を作成しています。その後、1969年に「中部統一模試」、1972年に「全国統一模試」を実施し、それらが現在の「全統模試」につながっています。また、1974年には全国で初めて特定大学志望者を対象とした「東大入試オープン(現 東大即応オープン)」を実施。それから次々と「入試オープン」を実施して、受験生のニーズに応えてきました。

基本情報

対象 高校生・高卒生・高等学校の先生方
主催 学校法人 河合塾
ただし、即応OP(東大・京大・阪大)、プレステージ(高3卒・高2・高1)は、株式会社 Z会との共催
特長 特長1 受験者のニーズに応えた、決め細かな模試ラインナップ。
特長2 全国屈指の母集団ならではの豊富なデータ。
特長3 模試の利用価値を高める進路・学習サポート資料。
・全統模試から得られる豊富なデータを、独自の評価システムで分析・加工します。
・受験者個人の総合成績や科目別成績をはじめ、志望大学への合格可能性評価などの分析結果を提供します。
特長4 信頼できる合格可能性評価。
・全統模試では志望大学や受験科目の変更など“受験生の志望動向の変化”に機敏に対応できるよう、独自の合格評価システムを採用し、より正確な評価を行います。
・「マーク模試」と「記述模試」のドッキング判定:受験校の決定に必要な「センター試験+二次試験」の合格可能性の評価を、蓄積された実績を元にした独自の評価方法により、高い精度で提供します。
特長5  スコアによる正確な学力測定
・「受験学力測定テスト」では、スコアによる正確な学力の到達度を測定します。
目的 私たち河合塾は、高校生・高卒生と高等学校の先生方のパートナーであり、サポーターでありたいと考えています。
河合塾は高校生・高卒生を対象に、年間35回以上の模擬試験「全統模試」および「受験学力測定テスト」を全国で実施しています。高校生・高卒生の多くがこの模試・テストに参加し、その人数は年間延べ298万人余(2015年度実績)にものぼります。
この全国屈指の母集団ならではの豊富なデータから受験動向を把握し、それに基づく的確な評価とアドバイスを河合塾の全統模試は提供します。
そして、高校生・高卒生が抱く受験に対する不安を和らげると同時に、学習・進路指導に伴う先生方の負担を軽減するお手伝いをします。
その他特記事項 ※高等学校の先生方は各営業部にお問い合わせください。
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