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ペットボトルのキャップを集め、ワクチンを贈る運動

ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもたちを支援しよう!
~今まで捨てていたものでできる小さなボランティア~

活動の趣旨

現在世界ではワクチンが無いために一日に4,000人(WHO/UNICEF 予防接種データ2012年3月)の子どもたちが予防可能な感染症で命を落としています。このように子どもたちが脅威にさらされている発展途上国で、彼らが病気に負けず、夢と希望を持ち、笑顔で毎日を過ごせることを願って、河合塾グループでは社会貢献活動の一つとして「ペットボトルのキャップを集め、ワクチンを贈る運動」を行っております。

またペットボトルのキャップを分別収集することによって、環境保護と再資源化の促進ができます。現在ペットボトルは全国で年間約595,000トン販売されており、一日当たりにすると約1,630トンものペットボトルが販売されています。これらを一般のゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されてCO2の発生源になったり、埋め立て処分されて土壌を汚染し環境破壊を招いたりします。

私たちは、ペットボトルのキャップを集めることで、再資源化の促進とCO2の発生を抑制して、キャップの売却益で一人でも多くの子どもたちにワクチンを届けられるように、今後も継続して活動を進めていきます。

これまでの収集実績

ペットボトルのキャップは、430個で10円になります。ポリオワクチンは一人分が20円ですので、キャップを800個集めれば、一人の子どもの命が救えます。反対にゴミとして焼却処分されると、キャップ430個で3,150gのCO2が発生します。

2016年3月末までに、河合塾グループでは5,297,694個のペットボトルキャップを収集し、約6,621人にポリオワクチンを届けることができました。またCO2削減効果も 約41.72tにのぼっています。

みなさまのご協力に感謝しますとともに、引き続き活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

2015年度実績(2016年3月末現在) ワクチン寄贈 CO2排出量削減
478,422個 約598人 約3.77t
2009年度より累計 ワクチン寄贈 CO2排出量削減
5,297,694 6,621 約41.72t

集めるもの

ペットボトルのキャップ

  • 食品が付着していると異臭が発生することもありますので、簡単に洗浄してください。
  • 紙のシール(値札・キャンペーンシールなど)、セロハンテープ、ゴムのパッキングなどは取り除いてください。
  • [要確認!]金属の蓋(ビンの蓋)、カラースプレーで塗装したキャップは必ず除外してください。

ペットボトルキャップ収集後の流れ

この運動で収集したペットボトルのキャップは、再資源事業者に買い取ってもらい対価を世界の子どもたちの支援活動に取り組んでいる団体(※)に寄付することにより、ポリオワクチン他、6大感染症などのワクチンとして途上国へ贈られます。

同時にペットボトルのキャップは「ペレット」と呼ばれるプラスチックの粒となり、再利用されます。

※…認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)

ペットボトルキャップ収集後の流れ

お問い合わせ先

河合塾グループ社会貢献活動事務局 TEL:052-735-1474

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