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基本となる社会的責任の遂行

私たち河合塾グループは、次代を担う人材の育成を行う教育機関として、すべての事業活動において公正・公平であるための課題発見に努め、必要かつ適切な取り組みを行っています。お客様の安全管理に万全を期すとともに、法令や規定を遵守し、常に倫理観、責任感をもって行動することを行動指針として定め、常に社会的責任を遂行しています。

お客様の安心・安全に向けた取り組み

お客様である生徒・学生の方々が、安心して学べる安全な環境を提供するために、万全を期して安全対策に取り組んでいます。想定されるさまざまなリスクに対し、対策ガイドラインやマニュアルを作成し、全スタッフが一丸となって安全第一の運営に努めています。

校舎・教室の安全対策

防犯対策として、基本実施項目として「不審者侵入防止」「校舎内チェック」「侵入者対応」「危険情報の共有」「生徒の安全教育」を定め、各項目のガイドラインに従い安全対策を実践しています。特に不審者の侵入対策については、「防犯マニュアル」で細かく対策を定め、地域との協力体制のもと監視の強化、防犯に努めています。万一の有事の際は、マニュアルの緊急対応策に沿って、行動・通報・避難・措置などを迅速 に行うように周知徹底を図っています。何よりも生徒・学生の方々の安全を最優先に考え、全スタッフが責任を持って、各校舎・教室の環境に応じた適切な安全対策の取り組みを実施していくことで、より一層の安全レベル引き上げに努めています。

校舎・教室の安全対策

犯罪からのガード

災害への備え

火災や地震などの災害に対しては、人命を守ることを第一とした安全確保に万全を期しています。特に、大地震等の大規模災害への備えは、考えうる最善の努力を惜しまず、日頃から高い防災意識を持って指導を行っています。「災害対策マニュアル」「地震対策マニュアル」「防火マニュアル」を各々整備し、生徒・学生の方々を交えた防災訓練を定期的に実施するなど、事前の防災体制を強化し、人命と安全を守ることに全力で取り組んでいます。

災害への備え

大規模災害に対する基本方針

「人命・安全が第一」

大規模災害に対し、次を基本方針として日頃の防災活動を推進する。

  1. 1.生徒の安全確保を第一優先とし、職員・スタッフ・講師の人命の安全を守る。
  2. 2.災害が発生した場合は、可能な限り情報を発信し、保護者や関係者への状況報告の責任を果たす。
  3. 3.事前の防災体制に万全を期し、二次災害の発生防止に最善を尽くす。

感染症への対策

集団生活において心配される感染症への対策として、「感染症ガイドライン」を定め、「感染症対応マニュアル」を作成して予防に努めています。特に毎年流行が懸念されるインフルエンザに関しては、集団感染を防ぐために正しいインフルエンザの知識・情報を収集し、適切な予防対策・対応が行えるように最善を尽くしています。

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コンプライアンスの徹底に向けた取り組み

教育という責任の重い事業を柱にしていることを十分に認識し、コンプライアンスの徹底に取り組んでいます。教育に携わる者として社会から信頼される存在であり続けるために、法令、社会規範、倫理などを遵守し、社会と共有できる価値観や判断基準に従って行動することに努めています。

情報セキュリティの推進

河合塾グループは、社会的に重要かつ影響力の大きい情報を扱っているという責任があります。お客様からお預かりしている大切な情報資産を適正に管理するために、河合塾グループの運営に携わるすべてのスタッフに向けた「河合塾グループ情報セキュリティ基本方針」を定めています。さらに、情報セキュリティ委員会を設け、情報資産に対する不正アクセス、漏洩、改ざん、紛失、破壊、利用妨害等を防止するため、全スタッフが情報管理の重要性と責任を十分に自覚し、基本方針に従って、安全かつ適正な管理、運用を実施するように周知徹底を図っています。

*個人情報の保護

今や個人情報保護に対する社会の関心は高く、その適正な取り扱いは必須事項となっています。河合塾グループは、お客様の個人情報をはじめとする様々な情報を全国的かつ大量に取り扱うことを事業基盤としている教育機関です。お客様個々人の進路に関わる重要かつ社会的にも影響の大きな事業を行う重責を認識し、すべての事業で取り扱う個人情報に関して、個人情報保護に関する法令およびその他の規範、ガイドラインなどを遵守するために「河合塾グループ個人情報保護方針」を定め、すべてのスタッフの行動基準として、その徹底を図っています。

河合塾グループ個人情報保護方針

知的財産権の尊重

河合塾グループでは、知的財産の重要性を常に認識し、適正に保全するとともに、自ら侵害することのないよう最善を尽くしています。特に、入試問題や模試を扱う関係上、著作物を利用させていただく機会が数多くありますが、その際、専任者による体制の下、著作者ならびに著作権者に敬意と感謝を表し、意に反する利用は行わないことを基本に、著作権法に則って適正に取り扱うよう努めています。

ハラスメントの防止

個人が学び・働く権利を保障するために、あらゆるハラスメントの防止に取り組んでいます。河合塾グループ「ハラスメント防止・対策に関するガイドライン」を制定し、いかなるハラスメントも許容しないことを宣言。お客様である生徒・学生の方々が学びやすく、また、グループの運営に携わるすべての講師・スタッフが働きやすい環境づくりに努めています。そのために「ハラスメント防止・対策委員会」を設け、ハラスメント防止のための啓発活動を推進するとともに、ハラスメントの相談窓口を複数設けて対応しており、問題が発生したときはガイドラインに即して迅速に対応し、最善の解決を図っています。
ハラスメント防止に向けての活動内容については、以下のサイトをご覧ください。


ハラスメントの防止

河合塾グループの事業活動の透明化

河合塾グループは透明性ある経営をめざしています。そのため、社会に広く事業活動をご理解いただけるよう学校法人において各法人のサイトで事業報告書を公開しています。

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