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プログラムの流れ

未来からの問いかけ

  • 考えがいのある魅力的なテーマで、好奇心を引きだす
  • プログラムの冒頭と終わりで、同じ問いについて説述し、学びの成果を可視化する

先端科学実験・実習

  • 先端の科学技術を実験材料に、科学的原理・方法を理解する
  • 予定調和の結果は求めない。トライ&エラーがある実験
  • 実験や実習を通して、手を動かし、作りながら考え、学びを深める
  • 先端の科学技術が社会に与える正と負の影響を想像する

社会問題分析

  • 未来に待ち受ける正解のない問いに、話し合いで答えを出す
  • 教科書にはない、最近の新聞記事や実例が題材
  • 個人で考えて書き、チームで議論し、発表、振り返りのサイクル

未来構想

  • 手に入れた知識と体験を根拠に、未来を変えるターニングポイントを考える
  • 起こりうる複数の未来をストーリーにし、実現可能性、望ましさを判断する
  • 最後に、自らの「問い」や「探究したいこと」を見つけ、発表する

生徒の制作物

  • 私と河合塾
  • 時代を読み解くキーワード