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テーマ・プログラム

急がば回れ

自分の現在地からすぐに自分の将来を考えるのではなく、自分を取り巻く社会の未来を考え、将来の自分を自分の言葉で語れるようになるために、ミライ研では大きく3つのプログラムがあります。

01 ミライの選択:具体的な進路をどう決めるのかを入り口に、自分の価値観や判断基準を考えるプログラム。 詳細はこちら

02 ミライの洞察:未来の兆しを感じさせる身近なニュースを素材に、自ら望む未来の社会像を創るプログラム。 詳細はこちら

03 ミライの科学:外せない時流である「AI・ロボットと働き方」と「ゲノムと生命倫理」を深ぼるプログラム。 詳細はこちら

講演・WS・教員

講演…講演形式

WS…ワークショップ形式

教員…教材による教員実施


01 ミライの選択

対象:中3~高1
想定時間:1~3時間

講演・WS

進路選択の「決め方」を学ぶ

中高生には、進路を選択する大切な場面がいくつもあります。文理選択にはじまり、学部学科選択、そして受験校の決定まで。
このプログラムでは、そうした進路の大切な「選択」を、科目の得意不得意だけで決めるのではなく、自分の価値観や判断基準などを深ぼりしながら、進路の「決め方」を学ぶプログラムです。

12の視点で学ぶワーク

「時間」を切り口に、物理学や歴史学など12の学問の観点から掘り下げ、興味を引き出します。

学問地図の作成

進路アセスメントの結果と、自身の希望の進路とをかけあわせ、学問を俯瞰的にとらえるワークです。

ご採用校の事例

場面 文理選択時の外部講演
対象 中3生
人数 250人
概要 私立中高一貫校にて、次年度に文理選択を控えた中3生に対し、講演形式にて実施。
決め方のフォームを学び、個人のワークにてケーススタディー、グループワークにて学問地図を作成した。

決め方のフォーム 1h→選択肢の引き出し 1h→判断基準の物差し 1h=合計3hで実施


02 ミライの洞察

対象:中3~高3
想定時間:3~20時間 (※映像作成含む場合)

講演・WS

集めた兆しから未来の社会を創造する

勉強や部活、人間関係…日々忙しい時間を過ごしている中高生には、しっかりと時間をとって未来を考える練習が大切です。
このプログラムは未来洞察という手法を用い、自分の将来だけでなく、約15年後の社会の未来(暮らしや学び・仕事)について広く、じっくりと考えるプログラムです。

未来の兆しさがし

ウェブのニュースや図書館の本や新聞から、未来を感じる記事やニュースを探します。

ストーリーづくり

描いた未来の社会を、他者により具体的に伝えるためのストーリーを作成します。

ご採用校の事例

場面 長期休み期間の短期学習合宿
対象 高1・2生
人数 80人
概要 私立高校特進コースの高1・2生合同にて実施。ウェブや本・新聞から未来の兆しを感じる記事を見つけ、兆しを組み合わせて未来の社会に関するアイデアをグループで考える。その後アイデアをもとにストーリーを描き、映像にまとめ、作品の作成・上映を行った。

未来の兆し探し 7h→アイデア・ストーリー作り 7h→映像作成・上映 6h=合計20hで実施


03 ミライの科学

対象:中3~高3
想定時間:5時間以上 (※簡易実験含む場合)

WS・教員

先端科学を題材に社会問題分析

未来に大きく関わる科学技術を挙げるとすれば、「AI・ロボットと働き方」「ゲノムと生命倫理」のテーマは外せません。
このプログラムでは、科学技術がもたらす社会問題(功罪)をディスカッションするとともに、シナリオプランニングの手法を用い、社会にとって望ましい未来とは?を考えるプログラムです。

科学講義&簡易実験

知識のインプットに加えて、よりテーマへの実感をもつために、DNAの簡易抽出実験などを行います。

未来構想

ディスカッションの結果をもとに、起こりうる複数の未来をストーリー化し、望ましい未来を考えます。

ご採用校の事例

場面 「総合的な探究の時間」における夏期外部プログラム
対象 中2生
人数 60人
概要 私立中高一貫校の中2生にて実施。簡易DNA抽出実験の後、遺伝子検査がもたらす良い点・悪い点について班でディスカッション。その後、テーマに分かれ議論した内容をもとに望ましい未来についての構想&発表を行った。

簡易実験・講義 1h→社会問題分析 2h→未来構想 2h=合計5hで実施

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