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学びみらいPASS活用のポイント

「多面的な測定結果」を活用し、「主体的な学習者」を育てる

測定結果からの現状把握を起点に測定だけで終わらせず、その後の目標(目指すべき指針・指導方針)を定め、実践・振り返りを行うことで、[測定][育成]のサイクルを客観視できる教育ツールとしてご活用いただけます。生徒自身が目的意識を持った高校生活を送り、「主体的な学習者」となることを目的としています。

「多面的な測定結果」を活用し、「主体的な学習者」を育てる

各学年の教育課程に応じて活用でき、3年間の成長を支援

1年次

高校生活の生徒指導における基礎資料に
◆入学時における生徒の特性を早期に把握
◆文理選択指導の資料として活用

2年次

教育効果の確認と、学びの加速化促進に
◆1年次の教育プログラム・カリキュラムの客観評価、効果検証
◆学習・生活習慣の見直しによる目標に向けた学びの加速化

3年次

卒業後の進路に向けて高校生活の振り返りに
◆高校生活を通じた新しい学力の成長確認
◆推薦・AO入試を含めた大学入試に向けて客観的な自己の振り返り

学校行事・教育活動のエビデンスとして

◆総合学習や探究活動など各種プログラムの設計・見直し
◆部活動や学校行事など、教育活動の効果検証として

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