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PROGPROGの特長

ジェネリックスキルの客観的測定と育成を同時に実現

PROGとは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向-ジェネリックスキルを育成するためのプログラムです。
PROGによって、学生は、大卒者として社会で求められているジェネリックスキルを意識化し、自身の現状を客観的に把握することが出来ます。そのような気づきこそ、大学での学びをより主体的なものにする原動力となるのです。

リテラシーとコンピテンシーの両面から実践力を測定する

PROGテストには「リテラシーテスト」と「コンピテンシーテスト」の2つがあり、知識を活用して問題解決する力(リテラシー)と経験を積むことで身についた行動特性(コンピテンシー)の2つの観点でジェネリックスキルを測定しています。
PROGテストは、現実的な場面を想定して作成されています。知識の有無を問う物や自己診断的なものが多かった従来のテストと異なり、実際に知識を活用して問題を解決することが出来るか(リテラシーテスト)、実際にどのように行動するのか(コンピテンシーテスト)を測定します。

リテラシー(実戦的に問題を解決に導く力)とコンピテンシー(周囲の環境と良い関係を築く力)の2つの観点でジェネリックスキルを測定しています。

PROGでは、ジェネリックスキルを客観的に測定する「PROGテスト」、およびテスト結果の活用をサポートする「個人報告書」「ハンドブック『PROGの強化書』」、さらにジェネリックスキルの向上を支援する「育成プログラム」、「学生テキスト『リテラシー強化書』」などを提供します。

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