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PROGテスト内容

リテラシーテスト

現実場面で知識を活用する力「リテラシー」を問題解決のプロセスに即して客観的に測定します。
そして段階的なレベルアップをフォローします。

実施形態:マーク式
問題数:30問
実施時間:45分
測定領域:(1)問題解決能力 (2)「言語」「非言語」処理能力

問題解決能力の測定について

  • 大卒者として社会が求める問題解決能力(知識を活用し問題を解決する能力)を、「情報収集力」「情報分析力」「課題発見力」「構想力」という、問題解決のプロセスに不可欠な4つの要素で測定・評価します。
  • 現実的な場面を想定して最適解を求めさせるオリジナル問題によって、単なる知識ではなく、学んだ知識をどのように活用できるかという、実践的な問題解決能力を測定・評価します。

問題解決へ

「言語」「非言語」処理能力の測定について

論理的に問題解決を進めるために欠かせない、非常に基礎的な能力として「言語処理能力」と「非言語処理能力」の2つがあげられます。PROGでは「情報分析力」の要素として、それら2つの力の測定を行います。

  • 言語処理能力 語彙や同義語、言葉のかかり受けなど、日本語の運用に関する基礎的な能力。
  • 非言語処理能力 数的処理や推論、図の読み取りなど、情報を読み解くために必要な(言語以外の)基礎的な能力。

2つの処理能力は、本来大学入学以前に、じっくり時間をかけて修得する力であり、就職活動の直前や、卒業間際になって急激に伸長させることは困難です。一方で、低年次において効果的な授業を行えば、確実に伸長することもわかっています。

1年生基礎ゼミにおける非言語処理能力の伸長例

リテラシーの評価と育成レベルの測定について

評価にあたっては、正答数や点数の差だけでは測れない潜在的な個々の能力を可視化する「ニューラルテスト理論」による分析方法を導入し、受験者の現状を段階的な測定値で浮き彫りにします。
受験者の段階は7段階(1~4段階:初年次到達レベル/5~7段階:学士課程修了レベル)に設定され、それぞれのレベルの到達目標が「Can-do-chart」として明示化されています。これによって、学生は自らリテラシーレベルを上げていくためのPDCAを実践していくことが出来ます。また、それぞれの大学の実情に合った教育目標や育成プランを構築することが出来ます。

リテラシーの育成レベル

リテラシーの育成レベル

コンピテンシーテスト

自分を取巻く環境に実践的に働きかけ対処する力
「コンピテンシー」を社会で活躍する社会人の実証データに基づいて客観的に測定します。

実施形態:マーク式
設問数:両側選択方式 195問
場面想定形式(短文) 50問
場面想定形式(長文) 6問
計251問
実施時間:40分
測定領域:対課題基礎力、対人基礎力、対自己基礎力

コンピテンシーテストとは?

コンピテンシーとは「個人の成育歴や経験によって形成された価値体系に基づいて、環境と効果的に相互作用する(働きかけ、時には自ら変化する)能力」と考えられ、ビジネスの世界では「高い業績を上げるものの意思決定、判断基準、あるいは行動特性として現れる」とされています。

基礎力関連図

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