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PROG受験結果のフィードバック

PROGテストの結果は、学生個人と大学の双方にフィードバックします。

  • 受験結果はデザインに工夫し、わかりやすく、一人ひとりにフィードバックします。
  • 現状の強み、弱みを視覚的に理解できます。
  • フィードバックコメントから、過去の経験に対する思い出しを促進して、自己理解を深めます。「学生テキスト『問題解決新書』」などを提供します。

学生個人へのフィードバック

全体理解

全体理解

「リテラシーテスト」と「コンピテンシーテスト」からなるPROGテストの全体像を示します。構成要素を構造的に把握させるだけでなく、測定領域を空間として想起させることで、これから始まる自己理解に対する期待感を高めます。

リテラシー詳細報告

リテラシー詳細報告

「リテラシーテスト」の詳細について報告します。問題解決の4つのプロセス(情報収集、情報分析、課題発見、構想)に照らして各自の強み・弱みを確認します。能力レベルの判定を確率的に行うため、学習目標をより効果的に示唆することができます。

言語処理能力・非言語処理能力報告

言語処理能力・非言語処理能力報告

「言語処理力」と「非言語処理力」の2つの力は、問題解決を論理的に進めるうえで欠かせない基礎的な能力と言えます。また、代表的な採用試験の中で頻繁に採用されている指標でもあり、これらの水準を見ることで将来の試験結果を予測することが可能です。

全体傾向

全体傾向

「リテラシーテスト」と「コンピテンシーテスト」の総合的な得点を示します。結果をビジュアルに表現することで、数値の高低による一喜一憂を防ぎ肯定的な解釈を促進します。さらに両者のバランスに注目し、各自のタイプから能力開発の目標を考えさせます。

コンピテンシー構成要素

コンピテンシー構成要素

「コンピテンシーテスト」を構成する3つの構成要素(対人基礎力、対自己基礎力、対課題基礎力)の水準と、さらに、それらを要素分解した9つのコンピテンシーレベルについて表示します。9つの要素の中で、とくに高いコンピテンシーには「強み」マークを付して、自分の強みを考察し、理解するきっかけを作ります。

コンピテンシー詳細報告

コンピテンシー詳細報告

コンピテンシーの33の詳細要素について報告します。各要素の水準を表示するだけでなく、1位~33位までをランキング形式で提示することで、現状開発が進んでいるコンピテンシーの自覚を促します。同時に、能力の幅広さを理解させ、将来の選択肢の広がりを感じさせます。

大学へのフィードバック

PROGテストの結果は、学生個人と大学の双方にフィードバックいたします。
学生の個々の特性を把握するだけでなく、教育施策の効果や、教育プログラムの成果を評価する材料としてもご活用いただけます。

全体集計

全体集計

大学、学部など集計単位ごとにリテラシーとコンピテンシーの全体傾向を分析します。

受験結果の一覧

受験結果の一覧

受験者の個々人の結果を、一覧形式にして報告いたします(受験者の事前承諾が必要です)。

個人報告要約版

個人報告要約版

ご要望によって、受験者の結果を1人1枚の要約版の形式にしてご報告いたします(受験者の事前承諾が必要です)。

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