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PROGテストサンプル

リテラシーテストサンプル

情報収集力のサンプル

【テスト項目】

  1. 情報検索

    情報源の特性/目的に応じた情報検索の方法など
  2. 情報の整理・保存

    情報を適正かつ効果的に活用するための方法など
  3. アンケート・インタビュー(一時情報の収集)

    目的に応じたアンケート・インタビューの方法など

問題のサンプル

下のA~Fの見出しのついた記事を、「芸能」「スポーツ」「経済」「外交」の4項目に分類した場合、 最も不適切な分類の組み合わせを、次の1~5から選んでください。

A.「広がる最新通信機器」

B.「あの日本が誇るアイドルユニット中国へ」

C.「凱旋帰国ジャパンサッカー バラエティー番組でもモテモテ」

D.「イチロー 難民に寄付」

E.「新薬安値で製造へ」

F.「ODAでまた癒着発覚」

  1. A「経済」 F「経済」
  2. C「スポーツ」 D「外交」
  3. E「外交」 F「経済」
  4. B「外交」 E「経済」
  5. B「外交」 F「経済」

情報収集力のサンプル

【テスト項目】

  1. データ・グラフの読み取り(+非言語処理能力)

    正確な読み取りと考察/複数のグラフの読み取りの統合など
  2. 文献・資料の読み取り(+言語処理能力)

    語彙の理解/主題の読み取り/構造的な理解など
  3. 批判的な分析

    事実と意見の区別/多角的な視点/論証の検証など

問題のサンプル

下のグラフは小学校における学年ごとの国語学力の伸長を示したものです。
このグラフに関する見解として正しいものを1~5の中から1つ選んでください。

小学校国語学力到達テストの問題と得点分布図

  1. 3年生では学力の二極化が顕著にみられる。
  2. 1年生の学力差は就学前の学習量が原因と考えられる。
  3. 学年が進むにつれ学力が平均化する傾向がみられる。
  4. 3年生以降、生徒の学力は伸び悩む傾向がみられる。
  5. 学年が進むにつれて学力の格差が拡がっている。

課題解決力のサンプル

【テスト項目】

  1. 問題の洗い出し

    ブレーンストーミング/SWOT分析など
  2. 問題の構造化/原因追及(親和図法・ロジックツリー)など

    問題の構造化/原因追及(親和図法・ロジックツリー)など
  3. 問題の優先順位/資源の分析/課題の明確化など

    問題の優先順位/資源の分析/課題の明確化など

問題のサンプル

以下は、ある洋菓子屋の売上低迷の原因についてロジックツリー※を使って探究したものです。ロジックツリーの空欄X・Yに適切な文言を、選択肢から選んで答えてください。

  • ロジックツリーとは:物事を論理的に分析・検討するときに、その論理展開を樹形図に表現して考えていく思考技。

課題解決力の問題サンプル

  1. 売上が上がらない
  2. もともとケーキがあまり美味しくない
  3. 既存顧客の購入活動の低下
  4. 既存顧客の高齢化
  5. 広報・宣伝活動の不足

構想力のサンプル

【テスト項目】

  1. 解決策のアイデア出し

    ブレーンストーミング/チェックリスト法など
  2. 解決策の絞り込み

    資源の分析/比較・検討(マトリックス・ロジックツリー)など
  3. 解決策の具体化

    行動計画/リスク対応/作業工程表など

問題のサンプル

Aさんは、大学のゼミにおいて、「国際化」というテーマでグループ発表をすることになりました。各グループの持ち時間は質疑応答を含めて10分間。「国際化」についてどのような観点で発表するかは各グループに任されています。プレゼンテーション本番は20日後です。プレゼンテーション本番までのプロセスを意識しながら、プレゼンテーションを実行するために必要な作業工程表を以下の項目を基にして作成してください。

プレゼンテーションまでの作業工程表解答例

a. パワーポイントの作成

b. 情報収集やアイディアの洗い出し

c. グループのテーマ決定

d. 情報収集、情報分析

e. 発表内容の決定

f. リハーサル、修正

g. 本番の振り返り

h. 役割分担

コンピテンシーテストサンプル

社会に普遍的に求められる能力を客観的に測定する際の問題点として、ある程度社会性のある者なら、自分にその発揮能力があるかどうかとは関係なく、(社会的な価値観に基づいて)解答をコントロールすることができます。PROGでは、その問題を排除するために次のような質問項目を採用しています。

①両側選択形式

A、Bそれぞれに価値を感じるような両義性の項目を配置し、どちらにより近いかを矯正選択させる。

両側選択形式コンピテンシーテストサンプル

②場面想定形式(短文)

誰でも経験しそうな葛藤シーンに対して、一般的に肯定的と感じられる解答を用意し、受験者がどの程度実践してきたかその頻度を尋ねる。

場面想定形式(短文)コンピテンシーテストサンプル

③場面想定形式(長文)

仕事場面で起こりうる葛藤シーンに対して、一般的に肯定的と感じられる解答を用意し、受験者の経験に照らしてどんな行動を取りそうか強制選択させる。

場面想定形式(長文)コンピテンシーテストサンプル 

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