文部科学省 全国学力・学習状況調査

文部科学省では、全国的に子ども達の学力状況を把握する「全国学力・学習状況調査」を平成19年度から実施しています。
<調査の目的>
- ※文部科学省HPより
- 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。
- そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。
- 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。
<調査の対象学年>
小学校第6学年、中学校第3学年
<調査の内容>
教科に関する調査(国語、算数・数学)
- 主として「知識」に関する問題(A)
- 主として「活用」に関する問題(B)
- ※調査教科は年度によって追加されることがある。
生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査
- 児童生徒に対する調査
- 学校に対する調査
河合塾では全国学力・学習状況調査について教科に関する調査の問題分析をおこなっています。
平成28年度 問題分析
平成28年度に実施された全国学力・学習状況調査の問題分析を公開しています。


