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文部科学省全国学力・学習状況調査平成25年度 問題分析

調査概要

2013年5月17日

4月24日、全国の小学6年生・中学3年生を対象とする全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の「本体調査(教科に関する調査、生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査)」が行われた。
今回は2009年度以来4年ぶりの全員参加方式となり、小学校は20,634校の約115万人、中学校は10,328校の約113万7千人の、合わせて30,962校、約228万7千人の小中学生が対象となった。なお、全員参加方式は今後も継続される予定である。
教科に関する調査は、一昨年と同じ国語、算数・数学の2教科で、問題は従来どおり、主として「知識」に関する問題(A)、主として「活用」に関する問題(B)の2種類で実施された。
今回の全国学力・学習状況調査では「本体調査」以外に、以下の調査も実施される。

経年変化分析調査

  • 国全体の学力の状況について、経年の変化を把握・分析し、今後の教育施策の検証・改善に役立てる調査。
  • 無作為に抽出された国公私立の小学6年生(220校)、中学3年生(240校)の児童生徒が対象。

保護者に対する調査

  • 家庭状況と児童生徒の学力等の関係について分析するための、児童生徒の家庭における状況、保護者の教育に対する考え方等に関する調査。
  • 無作為に抽出された公立の小学校430校、同じく中学校414校の、本体調査を受けた児童生徒の保護者が対象。

教育委員会に対する調査

  • 国の教育施策の検証や、教育委員会における効果のある教育施策の把握・分析を行うための、教育施策の実施状況等に関する調査。
  • 全都道府県教育委員会、市町村教育委員会が対象。

河合塾では教科に関する調査の問題について、過去の問題との比較をふまえ、同調査の方向性、求められる学力、入試への影響等に関して分析を行った。

問題分析

小学校(6年)の問題分析を公開しています。

中学校(3年)の問題分析を公開しています。

文部科学省「全国学力・学習状況調査」/実施日:2013年4月24日(水)

時間割
小学校(6年) 1時限目(45分) 国語A(20分)
算数A(20分)
2時限目(45分) 国語B(40分)
3時限目(45分) 算数B(40分)
児童質問紙(20分)
中学校(3年) 1時限目(50分) 国語A(45分)
2時限目(50分) 国語B(45分)
3時限目(50分) 数学A(45分)
4時限目(50分) 数学B(45分)
生徒質問紙(20分)
  • 児童質問紙は、3時限目終了後以降に、各学校の状況に応じて実施。
  • 生徒質問紙は、4時限目終了後以降に、各学校の状況に応じて実施。

関連リンク

問題、正答例、出題の趣旨などは、文部科学省または新聞社等のホームページよりご確認ください。

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