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文部科学省全国学力・学習状況調査平成26年度 問題分析

調査概要

2014年5月13日

4月22日、全国の小学6年生・中学3年生を対象とする全国学力・学習状況調査(「教科に関する調査」、「生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査」)が行われた。
児童生徒への調査は昨年に引き続き全員参加方式で行われ、小学校は20,395校の約112万3千人、中学校は10,248校の約111万8千人の、合わせて30,643校、約224万1千人の小中学生が参加した。なお、「生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査」としては、児童生徒対象以外に、学校に対する調査も例年どおり実施された。
「教科に関する調査」は昨年と同じ国語、算数・数学の2教科で、問題は従来どおり各教科で、主として「知識」に関する問題(A)、主として「活用」に関する問題(B)の2種類で実施された。
調査結果については、8月末ごろに公表される予定である。

河合塾では「教科に関する調査」の問題について、過去の問題との比較をふまえ、同調査の方向性、求められる学力、入試への影響等に関して分析を行った。

問題分析

小学校(6年)の問題分析を公開しています。

中学校(3年)の問題分析を公開しています。

文部科学省「全国学力・学習状況調査」/実施日:2014年4月22日(火)

時間割
小学校(6年) 1時限目 国語A(20分)
算数A(20分)
2時限目 国語B(40分)
3時限目 算数B(40分)
児童質問紙(20分)
中学校(3年) 1時限目 国語A(45分)
2時限目 国語B(45分)
3時限目 数学A(45分)
4時限目 数学B(45分)
生徒質問紙(20分)
  • 児童質問紙は、3時限目終了後以降に、各学校の状況に応じて実施。
  • 生徒質問紙は、4時限目終了後以降に、各学校の状況に応じて実施。

関連リンク

問題、正答例、出題の趣旨などは、文部科学省または新聞社等のホームページよりご確認ください。

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