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河合塾卒業生を一冊の雑誌に『編集』!? 河合塾美術研究所 「石原篤展」のご案内 ~一流クリエイティブディレクターの創作活動をまるごと展示~

2018年05月31日

学校法人 河合塾

河合塾美術研究所Gallery Kart※では、6月11日(月)から7月7日(土)まで、展覧会:石原篤展 「河合塾卒業生 丹治直子を編集する」を開催いたします。カンヌ広告祭で銀賞を受賞するなど数多くの実績を重ねる株式会社 博報堂ケトルのクリエイティブディレクター石原篤氏が、河合塾美術研究所卒業生で気鋭の若手ディレクター丹治直子氏を素材として『編集』し、一冊の雑誌に仕立て上げる過程を展示する異色の展覧会です。

※Gallery Kart:河合塾美術研究所新宿校併設のギャラリー。生徒作品展や教育研究展示のほか、さまざまな分野で活躍する作家の展覧会等を開催しています。

石原氏作品

石原氏作品 ひろすえ気分/サントリー・のんある気分

テレビCMやWeb動画、新聞広告やソーシャルメディアなど さまざまな“コミュニケーション”を構築するなかで、石原氏は 『編集』という考え方を一番大切にしています。本展示では石原氏が編集長を務める雑誌『ヴィレッジヴァンガードマガジン』を使って、一冊の誌面が『編集』される過程を展示します。本誌の素材となるのは、河合塾美術研究所OGで石原氏と同じ博報堂ケトルで若手ディレクターとして活躍する丹治直子氏です。高校生の頃はギャルで美術のど素人だった丹治氏が、河合塾でどう過ごし、美大に入れたのか?そしてなぜいま、博報堂ケトルでアートディレクターとして活躍しているのか、いま彼女は何を考えているのか?そんな河合塾卒業生丹治氏の半生を分解・再整理、つまり『編集』し、一冊の雑誌としてアウトプットする過程を展示します。

広告界の第一線で活躍するクリエイティブディレクターの創作過程を垣間見ることができる本展覧会は、将来広告業界をめざす方、デザイン・アートを学びたい方のみならず、広く皆さまにご覧いただきたいと考えております。ぜひ貴紙の催事案内欄でお取り上げいただきますようお願い申し上げます。また、取材も歓迎いたします。

雑誌画像 ヴィレッジヴァンガードマガジン

石原氏が編集長を務める雑誌『ヴィレッジヴァンガードマガジン』

【石原篤氏プロフィール】
クリエイティブディレクター・編集者
1977年東京生まれ
2002年法政大学大学院工学研究科建設工学修了
同年 博報堂入社。プロモーションデザイン局に配属
2007年11月より博報堂ケトルに所属

[主な仕事]
忍者女子高生/サントリー・CCレモン
ほろよいエリカ/サントリー・ほろよい
第四新卒採用/森下仁丹 等多数
[受賞歴]
カンヌ広告際2015 銀賞
2015 55th ACC CM FESTIVAL ACCゴールド/ブロンズ受賞

【丹治直子氏プロフィール】
アートディレクター・プランナー
1985年東京生まれ 河合塾美術研究所を経て
2004年武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科入学
2008年大広入社。クリエイティブ局に配属
2012年ADFEST Young Lotus※日本代表
2017年博報堂ケトルにて石原篤氏に師事
※ADFEST Young Lotus 毎年3月にタイで開かれるアジア最大の広告祭

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学校法人 河合塾 経営戦略担当

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