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大学入学共通テストでも重視される「思考力・判断力・表現力」を育成 新入試対策特別イベント(ジェネリックスキル講座)のご案内<全国7会場にて実施>

2018年11月20日

学校法人 河合塾

学校法人河合塾では、12月15日より全国7会場で高1・2生を対象とした『新入試対策特別イベント(ジェネリックスキル講座)』を開催します。

新入試で問われる力をいち早く実感し、身につける

現在進行中の大学入試改革では、従来の知識・技能中心の評価から、『学力の3要素』の多面的・総合的な評価へと移行します。その中でも「思考力・判断力・表現力」については、先日試行調査が実施された大学入学共通テストにおいても重視され、今、注目を集める力です。

今回の特別イベントでは、河合塾オリジナルの課題解決型ワークにグループで取り組みながら、思考力・判断力・表現力を鍛えていきます。今回扱うテーマは人工知能(AI)。書籍や新聞記事などの資料から、AI技術の基本的な知識やAI導入に際しての課題を読み取り、分析を行ったうえで「学校生活におけるAIの活用」について考えをまとめ、発表します。
グループワークは初対面の高校生4~5名を1グループとして行い、「情報分析⇒課題発見⇒構想⇒表現」の過程を通し、新入試で問われる力を養います。

この夏「あるホテルの経営改善策」をテーマに行われた同講座では、開始当初は緊張していた高校生たちも、グループワークが進むにつれ、誰からともなく立ち上がって活発に意見交換するなど、これから求められる力を身をもって体験し、理解を深めた様子でした。


[前回参加者のアンケートより]
・ひとつの物事をさまざまな人の意見を取り入れて捉えることで問題点が浮き彫りになって楽しかった
・たくさん意見が出た時にまとめることは難しかったが、話し合って試行錯誤しながら考えるのは楽しかった


本講座で取り上げる「ジェネリックスキル※」は、新入試で評価されるだけでなく、変化の激しいこれからの社会で活躍するために欠かせない力です。ぜひご取材いただき、読者の皆様にご紹介ください。また、貴媒体の催事案内にもぜひご掲載ください。

※ジェネリックスキル…「専門・専攻を問わず社会で求められる汎用的な能力・態度・志向」のこと。具体的には、リテラシー(知識を活用して問題解決する力)とコンピテンシー(自分と自分を取り巻く世界とよりよい関係を築く力)として捉えます。リテラシーは『学力の3要素』のうち『思考力・判断力・表現力』、コンピテンシーは『主体性・協調性・多様性』に対応します。河合塾ではこれからの社会で必要とされる力として、10年以上前より研究を進めてきました。

  • 新入試対策特別イベントの様子1

        前回実施の様子

  • 新入試対策特別イベントの様子2

新入試対策特別イベント(ジェネリックスキル講座)実施概要

新入試対策特別イベント会場と日程

■対象  :高1生・高2生

■会場  :全国7会場(仙台、浜松、名古屋、大阪、天王寺、神戸三宮、広島) 

■日程  :12月15日から順次開催(詳細な実施日程は「実施会場・日程一覧」をご参照ください)

■定員  :各会場30名程度まで(先着順)

■講師  :河合塾講師

■参加費 :無料

■申込方法:受講にはお申し込みが必要です。
専用申込サイトまたは、受講希望校舎のフリーダイヤルからお申し込みください。

報道関係者向け取材お申し込み・お問い合わせ先

学校法人 河合塾 経営戦略担当

  • 【東京駐在】
    〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル

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