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withコロナ時代における新しい英語検定のスタイル -新型コロナ対応として、ケンブリッジ英語検定CBT『リンガスキル』に自宅受験方式を導入-

2020年06月18日

学校法人 河合塾

ケンブリッジ大学英語検定機構が開発し、学校法人河合塾が国内独占提供をするケンブリッジ英語検定4技能CBT『リンガスキル』は、新型コロナ感染症対応として6月22日よりWebを介した自宅受検方式を導入します。認定されたスコアは公式スコアとして入試や就職活動等で提出可能です。

withコロナの英語4技能検定として自宅受検にいちはやく対応

急速な国際化により、社会全体で英語4技能への評価・育成のニーズが高まる一方、新型コロナ感染症の長期化による各種英語検定の延期・中止が相次ぎ、4技能を適切に評価する機会が失われています。
そこで『リンガスキル』はICTを活用した自宅受検方式をいちはやく導入し、withコロナの影響に左右されない安定的な4技能評価の場として提供を始めます。


[リンガスキルについて]   
CEFR準拠の4技能英語検定「ケンブリッジ英語検定」のCBT*版として、CEFRの正確・迅速な判定が特長。CBTの利点を生かした試験日や会場の柔軟な設定と迅速な結果返却(1週間)、比較的安価な受験料(9,000円)が特色。 *CBT(Computer Based Testing=コンピュータ上で行うテスト)

AIを活用した遠隔監視システムで公正性を担保!スコア活用シーンも拡大中

画像(リンガスキル自宅受験の流れ)

リンガスキル自宅受験の流れ

リンガスキル自宅受検方式は、自宅のPCで公開会場と同じ試験を受検します。試験の公正性は遠隔監視システムを活用したWebカメラ映像とPCの操作ログを高性能AIと人間の目がダブルチェックして担保します。自宅受検の追加費用は3,000円*と比較的安価に提供されるため、withコロナ下の受検機会創出にとどまらず、試験会場への移動が負担となる遠隔地の受検者にも大きなメリットになります。   *2020年度:特別価格2,500円


自宅受検で得られたスコアは、公開会場と同じ公式スコアとして活用可能。一例として、来年の中央大学の一般入試(一部学部の英語検定活用型)で出願資格として認められるなど、大学入試で活用の動きが広まりつつあります。また、入学後のアセスメントにリンガスキル(自宅受検方式含む)導入を検討する大学も増えつつあり、今後懸念される新型コロナ第2波・第3波への対応としても期待されます。
一方、ビジネスシーンでは日本航空が自社養成パイロットの採用試験に導入したほか、就職・採用活動を中心にリンガスキル活用の動きが広まりを見せ、withコロナ下の英語4技能評価の新たなソリューションとして注目されています。

『リンガスキル』自宅受験の概要

・受検料(税込):12,000円
(リンガスキル検定料9,000円+自宅受検管理料3,000円*)
*2020年度は特別価格として自宅受検管理料を2,500円とし、総額11,500円となります
・申込方法:河合塾 ケンブリッジ英語検定事務局までお問い合わせください。
  linguaskill@kawai-juku.ac.jp   TEL 03-6811-5520(平日9-17時)
・受検日時:受検者の希望日程
・リンガスキルWebページ: 
 www.kawai-juku.ac.jp/cambridge-english/linguaskill/

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【システム要件(抜粋)】
Windows7以降のPC(MacOS、iOS、Android等非対応)
インターネット接続環境(2Mbps以上推奨)、 Webブラウザ(ChromeまたはFirefox)
Webカメラ、 ヘッドセット(ヘッドホン+マイク 音声品質を担保するためPC内蔵マイクとスピーカーは不可)
※本人確認用に写真付きの本人確認書類(学生証や運転免許証など)が必要です。
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新型コロナ感染症の影響が長引く中、各種資格・検定試験にとって、安定的な受検機会の提供は大きな課題となっています。withコロナにおける英語検定の新しいスタイルとして、ぜひご取材ください。体験受検(ご自宅や会社での受検)も承りますので、お気軽にお声かけください。

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