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AIタブレット教材『Qubena』、奈良県立国際高等学校に採用 ~高精度なAIと河合塾の独自ノウハウを搭載したICT教材を高1・2生全員が活用~

2021年06月04日

学校法人 河合塾

学校法人河合塾(愛知県名古屋市)と株式会社COMPASS(東京都千代田区)が共同で開発・提供する教育機関向けAI教材『Qubena(キュビナ)高校数学 IAIIB by 河合塾(以下、Qubena高校数学)』が、奈良県立国際高等学校(奈良県奈良市)の高1・2生全員(351名)の学習教材として採用されましたことをご報告いたします。

■学力幅の広い数学で、一人ひとりに適した指導を導入

2020年4月に開校した奈良県立国際高等学校は、「世界とつながる高校」をめざし、英語のほか、5つの言語・文化に触れる学習や、地球規模の課題について学ぶ「グローバル探究」など特色ある教育活動を行っています。同時にICTを活用した教育にも力を入れ、全生徒にiPadを使った学習を導入しています。今回のQubena高校数学の導入は、比較的学力層の幅が広い数学について、一人ひとりの得意・不得意に合わせた指導を行い、全体的な学力向上を目指したい国際高校のニーズと、高精度なAIと河合塾講師のノウハウが融合したアダプティブラーニングを実現するQubena高校数学の特長が合致して実現しました。同校では、授業の補助教材としての利用のほか、自宅課題や長期休暇中での学習に活用されます。

*数学に加え、希望生徒を対象に英語(Qubena中高英語 by 河合塾)も導入されています。

■高精度なAIと河合塾の指導ノウハウが融合。より効果的なアダプティブラーニングへ

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数式に加え、作図問題も手書き入力に対応。高精度なAIが 正誤判定を行い、一人ひとりの理解に応じた適切な問題を提示

『Qubena高校数学IAIIB by 河合塾』は高精度なAIを活用した数学のアダプティブラーニング教材です。
一人ひとりの理解度に応じて提示されるのは河合塾講師の監修による問題。 教科指導に精通した河合塾講師のノウハウがより効果的なアダプティブラーニングを実現します。また、独自の文字認識機能により、全問題での手書き入力に対応。ノートのように扱えるICT教材として生徒の支持を得るとともに、従来は1枚1枚手採点していた教員の作業量も大幅に軽減。浮いた時間を質問対応や指導準備に活用するなど、指導現場に変革をもたらしています。

<奈良県立国際高等学校>
http://www.e-net.nara.jp/hs/kokusai/
代表者:学校長 中尾 雪路(なかお ゆきじ)  校舎所在地:奈良県奈良市二名町1944番地12

<学校法人河合塾>
https://www.kawaijuku.jp/
代表者:理事長 河合 英樹(かわい ひでき)  本部所在地:愛知県名古屋市千種区今池2-1-10

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