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地域・社会への貢献

私たち河合塾グループは、より良い社会の実現をめざし、社会の責任ある一員として地域の発展に貢献するさまざまな活動を推進しています。国内の地域・社会への貢献はもとより、海外の教育環境に恵まれない人々の支援など、教育の向上に寄与することに願いを込めて、地道な活動を行っています。

カンボジア教育支援活動

カンボジア文化交流会の様子

カンボジアは目覚ましい経済発展を遂げていますが、農村部をはじめとして教育環境に恵まれない子どもたちがたくさんいます。その子どもたちを支援するため「カンボジア-日本友好学園」とのパートナーシップのもとに支援活動を行っています。日本で使わなくなった机・椅子・文房具・図書等の物資寄贈活動や、友好学園の生徒や現地で活躍する人々を招聘し日本の学生たちと語り合う交流会など、支援活動を通じた人材育成活動に取り組んでいます。

児童養護施設の高校生への進学支援活動

児童養護施設では、十分に教育を受ける状況にない子どもたちがいるのが現状です。河合塾グループでは、自らを求める意志があれば自己実現できる社会づくりをめざし、児童養護施設の高校生への進学支援活動を行っています。河合塾だからできる支援として、大学進学希望者への進路相談や大学入試情報の提供、および全統模試の無料受験を行っています。

「集めよう!届けよう!世界の子どもたちへ」運動

河合塾グループでは、身近にあるものを集め、誰もが気軽に参加できる社会貢献活動を進めています。集めたものが、世界の子どもたちの教育・成長に役立つことをめざしています。

河合塾グループでは、2003年度から使用済みの切手やカード類を集めて、発展途上国の教育支援活動を行っている団体に送る活動を行っています。教育環境が不十分な国々でも、すべての子どもたちが教育を受ける機会を得られることを願い、支援団体への協力を積極的に行っています。

「集めよう!届けよう!世界の子どもたちへ」運動の図

  • シャプラニールとは、1972年に設立されたNPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」のことです。

医療従事者支援募金活動

新型コロナウイルス感染症対策に尽力している医療従事者を支援するため、校舎・教室で募金を行い、日本赤十字社に寄付しています。

2020年12月までの寄付額合計 28万4千円

東日本大震災 被災地の中学生への学習支援活動
(2021年3月をもって活動を終了しました。)

2011年3月に発生した東日本大震災の直後から2021年3月まで約10年にわたり、宮城県における被災家庭の中学生に学習支援を行ってきました。この活動では、現地で学習サポートを担当する大学生ボランティアへの指導力研修、および中学生への直接指導を行い、延べ200人以上の中学生に高校受験対策の学習支援を行いました。支援活動終了後もこの思いは現地の大学生ボランティアに引き継がれ、生徒への指導に活かされています。

公益財団法人 河合記念奨学財団による奨学支援活動

河合塾グループでは、1982年に「河合記念奨学財団」を設立しました。本財団は、愛知県内の高校在学者の中で学業・人物ともに優秀かつ健康でありながら、経済的に就学困難な生徒に対して、奨学支援(奨学金の給付)を行い、社会有為の人材育成に寄与することを目的とした事業を行っています。2021年度までに採用された奨学生は、延べ1,514名にのぼり、多くの優秀な生徒たちがささやかながらも本財団の支援によって学ぶ機会を得ています。

  • 私と河合塾
  • [連載]「河合塾にフォーカス