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各学年・領域での英語4技能育成

グローバルに活躍できる人材の育成をめざし、「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能向上に取り組む

4技能育成について

日本の英語教育が「英語4技能重視」「コミュニケーション能力重視」に大きく舵を切るなかで、英語入試の4技能化が加速しています。こうした動きに対応し、河合塾では英語4技能をバランスよくレベルアップする教育サービスを提供しています。

高校グリーンコースにおいては、高1・2生の授業カリキュラムに4技能育成をビルトインし、1つの授業の中で統合的に学習します。たとえば、「リーディングの文章に関する音声を聞き、リスニングを解く」、「ライティングでまとめた自分の意見などをスピーキングで発表する」など、授業の中で効率的に4技能を育成します。また、復習・トレーニング用にICTを活用した教材を提供するほか、資格・検定試験対策として『英検®対策』『TEAP対策』をはじめとした講座も展開しています。

同時に、4技能評価のアセスメントとして、国際標準でCEFR完全準拠の『ケンブリッジ英語検定※』を導入しています。高校グリーンコース/高1・2生は年1回受検無料、高3生や河合塾グループ生は特別割引料金を適用し、資格取得をバックアップします。受験前には『ケンブリッジ英語検定対策講座』も併せて無料受講できるなど、育成と評価の両面から生徒の4技能向上をサポートします。

さらには、幼児から高校生までを対象とする『KAWAIJUKU English School』、英語4技能の基礎力を徹底的に鍛えながら専門知識と技能を学ぶ『トライデント外国語・ホテル・ブライダル専門学校』、英会話や資格・検定試験対策で定評のある『日米英語学院』ならびに、独自のレッスンメソッド『デュアルレッスンⓇ』で4技能を効果的に向上させる『アーネスト英語学院』など、幅広い領域においてグローバル人材育成に向けた英語教育に取り組んでいます。

  • ケンブリッジ英語検定=英国・ケンブリッジ大学英語検定機構が主催し、世界130ヶ国以上、年間250万人が受験する国際標準の英語4技能検定。実生活の場面で「使える」英語力を測ることを重視し、4技能のバランスよい育成をめざして設計されており、初級から中上級まで各段階における「英語4技能の評価」ができることが特長。入試で活用する大学が年々増加している。

スピーキングスタート講座1

スピーキングスタート講座2

創業以来、英語4技能育成を意識した学びを提供

日米英語学院

日米英語学院

2015年より河合塾グループ入りした日米英語学院では、グローバル化に対応した英語4技能をバランスよく高める教育指導を実施

「書く」、「話す」も重視。使える英語をモノにする

近年、英語は「読む」、「聞く」だけでなく、「書く」、「話す」を加えた4技能をバランスよく高めることが求められています。また、TOEFL®テスト、TOEIC®テスト、英検®等の英語力を適切に測定する英語検定試験で得られた成績は、一般企業だけでなく、中学・高校・大学入試においても活用され始めています。関東圏と関西圏に10校を展開し、本当に使える英語力を身につけられるよう万全のサポート体制を整えています。

個人別カリキュラムで効率よく上達

個人別カリキュラムで早く、確実に上達

英語の能力は人によってレベルが異なり、習う目的もさまざまです。入学時に「語彙力」、「表現力」、「文法力」など6項目の英語力について習熟度を診断し、一人ひとりの弱点克服や目標達成に応じた「個人別カリキュラム」を作成しています。一人ひとりに合ったレッスンを過不足なく受講できるため、短期間でも効率よく英語力を高めることができます。

  1. カウンセリング

    担当スタッフが英語を学習する目的や受講にあたっての希望をヒアリングします。その後、コンピュータを使った英語力診断を実施し、現在の英語力を測定します。
  2. 個人別カリキュラム作成

    英語力診断の結果をもとに、受講期間やグループ、個別などのレッスン形態、予算などを考慮し、一人ひとりに最適化した「個人別カリキュラム」を作成します。
  3. レッスン開始

    個人別カリキュラムに基づいたレッスンが始まります。質問や相談には、講師はもちろん、担当スタッフが責任もって対応いたします。
  4. コースガイダンス

    3ヶ月ごとに講師から上達度が報告されます。担当スタッフと次のステップに向けたガイダンスを行うことで、一人ひとりに合ったスキルアップがめざせます。

企業や学校のニーズに合わせた研修プログラム

初級英会話から海外赴任前の語学研修まで、英語を学ぶ目的や受講生のレベルに応じた幅広い内容の企業研修に対応しています。カリキュラムは70以上の講座から組み合わせて提案し、希望の日時、場所に外国人または日本人の講師が出張して授業を行います。
また、大学をはじめとした各学校に対しても、学生の就職・留学対策や資格試験対策など、多彩なカリキュラムを正課・課外を問わず提供しています。

日米英語学院についてはこちら

日本人講師と外国人講師の連動による「デュアルレッスン®」で着実な4技能育成を提供

アーネスト英語学院

アーネスト英語学院

幼児から高3生を対象とした、英会話スクールとも学習塾とも違う、英語専門校

「わかる」と「ためす」で、底力ある英語力を身につける「デュアルレッスン®」

机に向かって英語のルールを学ぶだけ、楽しく英会話をしているだけでは、言語を本当に操れるようにはなりません。文法や発音など、英語のルールを理解したら、実際に口に出して自然とその英文が出てくるようになるまで、ネイティブの音声をリピーティング、シャドーイングするなど反復練習が必要です。そこで、日本人教師・外国人教師それぞれの役割を明確に分け、連動させることがポイントで、アーネスト英語学院では、独自のレッスンメソッド「デュアルレッスン®」を開発しました。一つのカリキュラムを日本語で解説する「わかる」授業と、外国人教師と英文を反復練習する「ためす」授業の両輪で教えていきます。

「デュアルレッスン®」

フィードバック型レッスンで定着度を高める

「わかる」レッスンで理解した内容を翌週の「ためす」レッスンで復習するスタイルです。これによって、学習内容が着実に身につきます。また、それぞれの年齢に合わせて適切なレッスン時間を設定しています。

フィードバック型レッスンで定着度を高める

4技能をバランスよく鍛えることで、学校の授業や受験英語にも強くなれる

英語は、聞く話す読む書くのバランスが大切です。アーネスト英語学院では、日本人教師の「わかる」授業と、外国人教師の「ためす」授業でそれぞれを重点的に学び、文法だけ・会話だけのレッスンとは異なる、バランスのとれた生きた英語力を自然に身につけることができます。

アーネスト英語学院についてはこちら

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  • 私と河合塾
  • [連載]「河合塾にフォーカス