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テスト事業

大学入試センター試験の様子

全国の大学入試センター試験志願者の9割が全統模試を受験、年間延べ約307万名の受験生が参加(2016年度実績)

全統模試(以下、模試)は、1972年にスタートし、現在では全国各地において、年間延べ約307万人の受験生が参加する全国最大規模の模擬試験です。

高3生・高卒生を対象とした模試では、高3生と高卒生の比率が本番入試に近い構成になるので、模試の結果が実際の入試結果に限りなく近くなります。
特に、大学入試センター試験(以下、センター試験)対策模試である『全統マーク模試』『全統センター試験プレテスト』は、全国のセンター試験志願者の9割がどちらかの模試を受験しています。
この約307万人の模試成績データを基に、センター試験でのボーダーラインや入試難易予想ランキングなどのさまざまな入試情報を、受験生や高等学校に提供しています。

また、模試の設問は、長年の大学入試傾向を徹底的に分析し、実際に生徒指導している講師が検討を重ね、学力に応じて差がつくように難易度を設定した出題をすることで、幅広い学力を測定できるため、精度の高い合格可能性評価を実現しています。
膨大な母集団と本番入試さながらの受験者構成、良質な問題で得られる高い精度の入試情報は、受験生や高等学校の先生方からも厚い信頼を得ています。

また、学習環境のICT化が進む中、模試受験前の目標設定や受験後の復習を効率的かつ効果的に行うための新たな学習サービスとして河合塾全統模試学習ナビゲーター『模試ナビ』を開発しました。河合塾は、一人ひとりの学習スタイルに合わせた最適な模試の復習素材を提供し、志望大学合格をめざす受験生を支援します。その一方で、大学合格を目的とした枠にとらわれることなく、教科書レベルの学力測定と弱点把握からの学び直しを目的として株式会社リクルートマーケティングパートナーズと共同開発した『全国学力テスト』や、社会で求められる「新しい学力」を測定・育成するためのアセスメントテストとして開発された『学びみらいPASS』など、多様化する高校生の課題に対応するテストを精力的に学校現場に提供しています。

「全統模試」の特徴

  1. 29アイテム、年間43回実施ときめ細やかなラインアップで提供しています。(2016年度現在)
  2. 年間延べ約307万人の量と質を兼ね備えた母集団で構成しています。
  3. 良質な問題と精度の高い合格可能性評価システムで受験生、高等学校の先生方から支持されています。
  4. 丁寧な「学習の手引き」と「成績統計資料集ANTENNA」で受験生の効率の良い学習をサポートします。

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