米中のAIが東大入試問題に挑戦。河合塾講師の採点結果が日経新聞はじめ各メディアで報道されました

メディア掲載

生成AIの代表格であるChatGPT o1とDeepSeek R1が今年の東大二次試験に挑戦。答案を河合塾講師が採点し、その結果が各メディアに掲載されました。
共通テストと二次試験の合計点で理科III類の合格最低点を上回り、合格水準に到達する結果となっています。

本件は、河合塾と生成AI活用のスタートアップ企業であるライフプロンプト社、日本経済新聞、日経クロステック(日経BP社)、共同通信の5社による企画として実施されたものです。河合塾からは、東大入試対策に通じた英語、数学、国語(現代文・古文・漢文)、物理、化学、地理、日本史、世界史の計10名の講師が採点とコメントを担当しました。

東大対策のプロフェッショナルが生成AIの答案をどのように採点したか、生成AIの解答の特徴や、受験生の答案と異なる点など、多彩な観点からコメントしています。ぜひ各社記事をご覧ください。

日本経済新聞(電子版): 米中AIの「東京大学合格記」 私たち人間はなぜ学ぶのか(閲覧には無料会員登録が必要です)

共同通信(47NEWS): AIが東大理科3類「合格水準」 25年入試、最低点を上回る

日経クロステック: OpenAI o1が2025年東大文系入試を余裕で突破、理三合格レベルにも到達(有償記事となります)

ライフプロンプト社のnote: 【東大理3合格】ChatGPT o1とDeepSeek R1に2025年度東大受験を解かせた結果と答案分析【採点協力:河合塾】