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大学教育の研究グローバル社会に対応した大学教育

「グローバル社会に対応した大学教育」調査

プロジェクトの背景・目的

いま、社会ではグローバル化に対応できる人材の育成が叫ばれ、多くの大学のディプロマ・ポリシーや教育のコンセプトには「グローバル」や「国際」などといった言葉が掲げられています。大学も国家もグローバル化に対応するための施策を近年活発に行っていますが、大学でのそうしたグローバル化に対応するための教育は、現状どのように行われているのでしょうか。こういったことが本調査における問題意識です。

プロジェクトの特長

【調査観点のフレームワーク】

調査観点のフレームワークのイメージ

上記の調査観点のフレームワークに基づき、当プロジェクトが今回初めて取り組んだ「グローバル社会に対応した大学教育調査」は、「大学のアクティブラーニング調査」が到達したカリキュラムマネジメントを重視する視座を踏まえつつ、グローバル社会への対応や貢献といった視点で語られるディプロマ・ポリシーや教育目標を、大学ではどのように実現しようとしているのかということを明らかにしてみようとする試みです。

これまでの調査内容とその結果

各年度の調査概要、調査報告書などをご覧いただけます。

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