塾に通う子どもたちの食の課題を解決 冷凍自販機を活用した学び食サービス『スタミタス』を日本ハムと共同で9月7日(月)から河合塾千種校にテスト導入
学校法人 河合塾
河合塾千種校(名古屋市千種区)は、日本ハム株式会社(大阪市北区 以下、日本ハム)と共同で、学習塾内における学び食サービス『スタミタス』を9月7日(月)からテスト導入します。本サービスは校内に冷凍自販機を設置し、栄養バランスの整った食事を塾生に提供するものです。テスト成果を踏まえ、河合塾グループの校舎・教室への本格展開を検討します。
【サービス開発の背景】
河合塾グループの各校舎では、昼休みや夕方に多くの塾生が食事をとっています。塾生の保護者は食事についての関心が高いものの、塾としてのサポートはできておらず、課題感がありました。
一方、塾に通う子どもの保護者に 日本ハムが行ったヒアリングでも、授業前にとる食事の栄養バランスに不安の声が上がりました。同時に、保護者として食の面から子どもの学習の力になりたい、という意見も多く寄せられました。
これらの課題感を踏まえ、食事面でも学びのサポートをしたいという思いで両社が一致し、千種校における共同でのテスト導入に至りました。

調査対象: 日本ハムファミリー会*に所属する塾 通っている小・中・高生の保護者(n=46) *1969年から続くニッポンハムグループ独自の消費者モニター組織
【学び食サービス『スタミタス』について】
今回テスト導入する『スタミタス』は、日本ハムが新開発した塾食サービスで、集中力ケア、免疫ケア、睡眠ケア、 ブレインケア、アイケアの5つのケアを軸に塾内の食シーンにおける課題解決をめざすサービスです。
本サービスに向け開発された新商品『ひらめきンパ』は、北海道日本ハムファイターズ公認のスポーツ栄養士が監修。 中高生に人気のフライドチキン、ビビンバ、豚しょうが焼きの3種で展開します。主食と主菜、副菜をバランスよくまとめたワンハンドでとれる食事で、勉強や運動の際に重要なたんぱく質を手軽に取ることができます。たんぱく質はやる気を促す「ドーパミン」や精神の安定を促す「セロトニン」の分泌にもつながり、集中したい授業前に取る栄養素として最適です。
[スタミタス 商品一覧] ※この他に魚を主菜としたワンプレート弁当も販売します


【学び食サービス『スタミタス』 河合塾におけるテスト導入について】
テスト導入を行う河合塾千種校は中学生から高卒生まで幅広い年代の塾生が通う大規模校舎です。『スタミタス』冷凍自販機は4階ラウンジに設置。塾生はスマートフォン上の専用アプリから購入手続きを行います。手続き後、自販機のロックが解除され、商品を取り出します(代金はキャッシュレス決済)。保護者が代理購入した商品を生徒が取り出すこともできます。
取り出した食品はラウンジ内の電子レンジで加温し、その場で召し上がれます。自販機の温度や販売期限の管理などは遠隔で行われ、商品取り出しは本人認証の後に解錠されるなど、安全・安心にも十分に配慮しています。
千種校でのテスト導入は約3カ月の実施予定です。テスト終了後は全国の河合塾グループの各校舎・教室に展開予定です。



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