~デジタル表現、心理実験、発明入門など、中高生の興味を育む多彩なテーマ!~ 2026年2月・3月開催 「みらい探究プログラム K-SHIP」のご案内
学校法人 河合塾
学校法人河合塾は、2026年2月から3月にかけて、全国の新高1~3生を対象に、「みらい探究プログラム K-SHIP」をオンラインで開催します。新年度を迎えるこの春は、英語・数学・現代文の教科講座をはじめ、中高生が学問への興味・関心を広げ、深めることができる11講座をご提供します。

■多様な入試にも柔軟に対応できる力を育む、オンラインプログラム
「みらい探究プログラム K-SHIP」は、昨今の多様な入試にも柔軟に対応できる力を育成することをめざし、「教科の本質を捉え、理解する」、「探究的な学びを深める」、「学び方・進路を考える」の3つをテーマとしたオンラインプログラムです。
教科学習の枠を超えたテーマや最先端の学術理論に触れることで、今春、進級を間近に控えた中高生が進路選択のきっかけをつくることができます。また、新学年の「総合的な探究の時間」における活動のヒントも得られます。さらに、全国の受講生と共に学び刺激し合うことで「主体的な学びの姿勢」が身につき、総合型・学校推薦型選抜などの入試にも役立つ力を養うことにつながります。
中高生が学びを深め、その先の進路を主体的に考える機会として、本プログラムをぜひ貴媒体にてご紹介ください。
■2026年春「みらい探究プログラム K-SHIP」概要
- 対象
新高1生・新高2生・新高3生(現中3生・現高1生・現高2生)
- 実施時期
講座により異なります(2026年2月~3月中に実施)
- 実施形式
Zoomによるオンラインライブ受講、またはオンデマンド配信
- 受講料
講座により異なります(無料~3,000円)
- 詳細・申込
「みらい探究プログラム K-SHIP」Webサイトからご確認ください
ピックアップ!2026年春講座
● 教科「情報」シリーズ:デジタル化 情報を扱う技術(2月14日/オンラインライブ配信)
「スマートフォンの容量がない」、「ファイルの違いがわからない」といった身近な題材をテーマに、「情報Ⅰ」の重要領域のひとつであるデジタル表現を整理します。また、画像を圧縮する実習を通し、デジタル技術や有効な使い方を体験でき、実生活にも生かせる講座です。
● 続・高校で学ぶ心理学 ―実験で理解する“記憶”の仕組み―(3月22日/オンラインライブ配信)
心理実験、やってみませんか?自分が実験参加者となり、実際に「記憶に関する実験」に挑戦します。また、データ解析では、コンピュータや統計を活用する現代の心理学の姿を体験することができます。
● 発明入門 発想を形にするプロセス ―それって理系だけの話じゃないんです―(3月28日/オンラインライブ配信)
「発明とは何か?」という素朴な疑問から始め、知的財産や特許制度の基礎をわかりやすく解説します。身近な“困りごと”からアイデアを生み出すワークやクイズを通し、理系・文系に関係なく、普段の生活から「新しい視点で世界を見る力」を育む講座です。