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ひらく 日本の大学

ひらく 日本の大学

朝日新聞✖河合塾 共同調査「ひらく 日本の大学」

「ひらく 日本の大学」は、2011年から朝日新聞社と河合塾が共同実施する、日本の全大学(大学院大学、通信制のみの大学を除く)を対象とした調査です。大学選びの際に自己実現に向けたよりよい進路選択ができる環境を整え、「偏差値」以外の多様な価値観をご提供することを目的としています。

 本調査では、学生数、卒業後の進路など基本的な数値から、大学の教育上の取り組みなど、多様な側面での大学の教育活動の実態を明らかにしてまいります。
 2017年度調査では、数年にわたる大学教育改革・高校教育改革・入学者選抜改革の議論を踏まえた高大接続改革の方向性が見えてきたことを踏まえて、地域創成関連の政策やグローバル化の進展に伴う国際化施策など大学の教育改善・改革への期待も高まっていることを踏まえて、大学経営の中長期ビジョンや教員数などを含めた教育改善の方向性、高大接続改革に関する課題や考えの2つをトピックスとして取り上げました。

 本調査結果については、河合塾の高校教員向け情報誌『ガイドライン』や研究会等、大学入試情報サイトKei-Net、朝日新聞紙面上での報道、朝日新聞デジタル、朝日新聞デジタル上のデータ検索ツール「大学サーチくん」等で進路指導の一助になるように公表しております。
 高校生の進路選択等においてご活用いただけますと幸いです。

2017年度「ひらく 日本の大学」調査結果を見る

2017年度調査結果の概要を記事にしています。また、『Guideline』の「学生を成長させる大学教育」のコーナーでも調査結果を活用しています。

学生数(男女比)や卒業後の進路(就職者・進学者等)についてグラフを使ってわかりやすく図示しています。

説明:調査の狙いや回答大学一覧、記事のバックナンバーのほか、朝日新聞デジタル独自の記事も掲載されています。

「ひらく 日本の大学」に回答した大学のデータを検索できます。ST比(教員1人当たりの学生数)、卒業後の進路(就職者・進学者等)、経済的支援の内容、大学全体/学部全体で最も力を入れている教育の取り組みなどを見ることができます。

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