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河合塾未来研究プログラム

【お問い合わせ先】

MAIL:miraiken@kawai-juku.ac.jp

科学的思考力と批判的思考力を養うプログラム

「考える力」「判断する力」を養う 河合塾未来研究プログラム ~科学と批判的思考力で未来を創ろう~

河合塾未来研究プログラムとは?

科学実験→科学的思考力の育成 ディスカッション→批判的思考力の育成・コミュニケーションスキルの育成・能動的傾聴スキルの育成

河合塾未来研究プログラムは子ども達が未来の世界のために“正解のない様々な問題”に挑戦し、方向性を決めていくための知恵を生み出す教育プログラムです。

現在の学校教育は“唯一の正解が存在する教科書”から学ぶことが主体です。 しかし実際の社会とは“唯一の正解が存在しない社会”です。
このような社会を生き抜いていくためにはジェネリックスキルのひとつでもある、論理的かつ偏りなく考える「批判的思考力」のような力が必要不可欠と考えますが、教育現場で批判的思考力を磨いていく態勢は十分に整っているわけではありません。

そこで河合塾未来研究プログラムでは、子ども達には河合塾未来研究所の特別研究員となってもらい、

  1. 実験レクチャーを通じて必要な科学的知識を手に入れ
  2. ディスカッションを通じて課題発見と協調的問題解決を図り

新しいアイディアを創出してもらいます。
本プログラム参加を通して、子ども達が自ら「考える力」「判断する力」を身につけてもらうことを目的としています。

実施日のご案内

これから開催する日程のご案内、また既に終了したプログラムの内容などをご紹介しています。

2014年度

2015年3月 対象:高校生、中学生<テーマ>エネルギー、医療(リバネス主催「アントレキャンプ2014」内での開催)

2014年12月 対象:中学生<テーマ>エネルギー、環境問題、自然災害

2014年7月 対象:中学生<テーマ>医療、エネルギー

2014年4月 対象:中学生<テーマ>エネルギー

2013年度

2013年12月 対象:中学生<テーマ>食・農業、エネルギー

2013年7・8月 対象:中学生<テーマ>食・農業

参加者の声

これまでに参加した生徒や保護者の声をご紹介しています。

1.生徒の声 ※授業後の「振り返りシート」より

(1)今回の実験やディスカッションを通して何を学んだか?感じたことや印象にのこった事は何か?

食・農業(遺伝子組換え)テーマの参加者

  • 1つの立場ではなく、ほかの立場でも考えたほうがいい。(中2男子)
  • 頭をやわらかく働かせて別の方向から物事を考えること。(中2男子)
  • 自分の知らない世界をたくさん知れたと思いました。(中1女子)
  • 遺伝子組換えは楽でもそれが安全かどうかについては難しい。(中2男子)

エネルギーテーマの参加者

  • 1つのことに向かって、協力しあって結論をだすこと。いくつかある選択肢の長所と短所を見出して、良いものを見つけ出していくこと。(中1男子)
  • 自分とは全然違う視点から物事をとらえられていて人の考え方は人それぞれで面白いと思いました。(中2女子)
  • 様々な再生可能エネルギーを知ることによって、個々の努力でもできることはあるのではと思いました。(中1女子)
  • 話し合いの難しさ、そしてその話し合いによって生まれる新たな考え。(中2女子)
  • 光についてくわしく学べた。(中1男子)
  • 発電機は簡単に設置できるものではなく、費用が高かったりクレームがきたりするということ。(中2女子)
  • 再生可能エネルギーについて学んだ。日本のエネルギーの自給率の低さ。(中3男子)

(2)次にディスカッションをする時、どんな事を意識したり気を付けようと思うか?

食・農業(遺伝子組換え)テーマの参加者

  • 人の意見をよく聞いて、自分の意見と比べる。(中1女子)
  • 自分の意見の反例をよく考える事について意識する。(中1女子)
  • あまり自分の意見を強くしすぎないようにすること。(中2男子)
  • 他人の意見を良いほうにとらえる。(中1女子)

エネルギーテーマの参加者

  • もう少し様々な人の立場になって考えてみようと思いました。(中2女子)
  • 自分の考えをもっともっと主張できるようにしたい。(中1女子)
  • 人の意見を聞きながら、理由もわかりやすくする。(中2女子)
  • 話しの内容を深く考えたい。(中1男子)
  • 他人の意見に対してどう思うのか、そこから視野を広めていく。(中2女子)
  • 相手の話と自分の話を両立させる。(中3男子)

2.参加した生徒の保護者の声 ※保護者アンケートより

  • 実際に実験をして、そのテーマに対して議論し考えるという今回のプログラムは非常に子どもにとって得るものが大きい講座だと思います。(中2男子の保護者)
  • 非常に魅力的なプログラムだと思います。テスト対策よりもよっぽど大人になってから役立つ力がつくと思います。(中2男子の保護者)
  • 普段では体験できない、少し難しい取り組みに挑戦でき、発見する喜びと達成感を味わうことができたと息子が言っていました。帰宅後に目を輝かせながらいろいろと話してくれる息子の姿にたのもしさを感じました。(中1男子の保護者)
  • 批判的思考や論理的思考にはある程度のトレーニングが必要だと考えているので、今後もこのような機会があれば是非参加させてみたい。(中2女子の保護者)
  • 近年の疑似科学の蔓延に非常に危惧を抱いています。農薬、添加物、組換え作物、環境問題、放射能問題などは、インターネットで検索しても上位にくるのは商売に関係した嘘ばかりという実態があり、子どもたちが科学リテラシーを身につけ、論理的思考ができるようになってほしいと願っています。(中2男子の保護者)
  • 正解のない問題について考えたり、他の人の意見を聞いたりして、良い刺激になったようです。(中3男子の保護者)
  • 本来は受験のノウハウでなく、こういった能力こそ伸ばしてあげたい。しかしながら高校受験という直近にせまった関門をクリアするためには、お金をかけてあげる余裕が・・・(中3男子の保護者)
  • よほど関心深かったのか、帰宅後は熱心に研究内容を話してくれました。中1・2でこの様なプログラムが、学期毎に1テーマで講座設定されていると学習意欲にも繋がり、理想です。(中2男子の保護者)
  • じっくり時間をかけて実験する機会がないので、大いに考え、他の考えもよく聞いてさらに考えた事、素晴らしい経験になったと思います。皆で物事を進めていく時に大切な事を学べたと思います。(中1女子の保護者)
  • 実験に興味があるようなので、ぜひまた参加させてください。特に医療に興味があり、次のテーマとして強く希望します。(中1女子の保護者)
  • 学校外の同世代と意見を交え、考える、とても良い機会となり、参加して良かったです。(中2女子の保護者)
  • 異学年の先輩たちの様子を見て学ぶところがあったのではと思います。内容は、普段の勉強ではしない視点で物を見ることができたのではと思います。(中1男子の保護者)
  • 幅広い経験、問題を探す力を養って欲しいです。今回はいい経験になったと思います。(中2女子の保護者)
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