このページの本文へ移動 | メニューへ移動

お申し込み・お問い合わせ

実施の方法

出張授業:専任の講師が実際のプログラムを実施 教員研修:プログラムを生徒の立場で体験 教材:教員のみでのプログラム実施をサポート

プログラム概要

対象 中学1年~高校3年生
人数
  • WS形式…8~50人 (16~32人推奨)
  • 講演形式…100人以上も可
時間 1~20時間 ※調整可能。通年プログラム、長期休みの講座での実施も可
場所 教室、理科実験室、図書館、講堂など

ミライ研の流れ

よくあるご質問

Q

「総合的な探究の時間」の教材として使えますか?

A

ぜひご相談ください。探究活動では「問い」を立てることが何より大切かつ難しいことです。例えば「ミライの洞察」では自身の興味をもとに記事を探し、未来の社会を想像するため、問いの種となる興味を拡げるきっかけを作ることができます。

Q

人数、時間にあわせて内容を調整することはできますか?

A

学校のご希望にあわせ、カスタマイズ可能です。各プログラムのテーマで、短時間の導入編や20コマ程度のものまでいくつかのパターンをご用意しています。

Q

実際に教材を見ないと不安です。導入前に見ることは可能ですか?

A

ご覧いただけます。また必要に応じ学校へご相談に伺います。
担当者よりご連絡させていただきますので、お問い合わせ先までご連絡ください。

Q

教員も見学していいですか?

A

ぜひいっしょにご参加ください。授業内の一部のパートを先生方に協力をいただくなど、共同で実施をしているケースもございます。

Q

授業を体験できますか?

A

教員研修という形で、先生方に一部講座の内容を体験いただくことも可能です。
担当者までご相談ください。

Q

学びみらいPASSを受験した生徒には、どのプログラムがおすすめですか?

A

R-CAPの内容を活用し深めるには、「ミライの選択」がおすすめです。学年全体の講演形式で「意思決定(決め方)」を学び、実践するワークを行っています。決め方を学ぶと、意思決定までの考え方やプロセスが分かり、生徒が自ら考え動き出すようになります。

Q

進路を決めきれない生徒が多く、キャリア学習全般に困っています。おすすめのプログラムはありますか?

A

生徒の社会や学問への関心が充分でなく、選択肢を見つけられていない場合には「ミライの洞察」をお勧めします。使用教材の一つ「未来の兆しカード」は、60種類以上の未来の可能性を一度に知ることができるため、生徒の好奇心を刺激し揺り動かすことができます。
一方、いくつかの選択肢が出そろっている場合には「ミライの選択」をお勧めします。決め方を知り、進路選択における判断基準を明らかにすることができます。

Q

STEAM教育を実践できるプログラムはありますか?

A

「ミライの科学」では、ゲノム医療と生命倫理、AI・ロボットと働き方の間にある社会課題を深く議論する教材を準備しています。また、先端科学の発展と社会の変化を複数のシナリオにわけて考えた後に、グループで望ましい未来を議論します。

Q

料金の目安を教えてください

A

料金につきましては、実施時間、参加人数等により異なります。あくまで参考ではございますが、1コマ(50分)あたり6~8万円程度に、教材費、スタッフの交通費、宿泊費(※宿泊を伴う場合)等が加わります。詳細な金額につきましては、お打ち合わせの後、正式なお見積りをさせていただきます。

お問い合わせ

お手数ですが下記電話番号へご連絡いただくか、相談内容を記載のうえ、メールでお問い合わせください。

学校法人河合塾
アセスメント事業推進部 アセスメント開発チーム
「未来研究プログラム」担当

MAIL:miraiken@kawai-juku.ac.jp

TEL:03-6811-5510

  • 私と河合塾
  • 時代を読み解くキーワード